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ことだま研究科(7月:大阪)
なにがなんでも、発信する。
今年。
今年じゃなきゃ、ダメなんだ。
本当に、評価を受けたいものについて。

陰っても、風が吹いても、嵐がきても、見失わない。
灯火は、いつだって、自分の名前だ。



七月のことだま研究科は、自然光が入る白い壁の明るい部屋… 
京橋画廊の教室スペースを借りて催された。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

ことだま研究科(5月:奈良)
奈良の空は奥行きがある。
時間の流れかたがちがう。
過去と未来の凪のような。



5月のことだま研究科は、奈良市高畑町にある「杉幸園(さんこうえん)」で行われた。
志賀直哉旧居の隣にある。大きな邸宅ばかりが並ぶ、閑静な場所だ。
通された部屋の丸窓からは、若草山が見えた。

奈良の空は奥行きがある。時間の流れかたがちがう。過去と未来の凪のような。
文豪たちが好んだ場所。
奈良は、DNAに呼びかけてくる波動があるのだ。
空からも。土からも。土塀からも。樹木からも。道ばたの草花からも。
天災から守られ、古を伝える多くの建造物や彫像。

耳をすませば、聴こえてくる。
ふりあおげば、視えてくる。
たたずめば、舞いおりてくる。
歩けば拓けてくる。

ならまちなど、小路をまがった瞬間、
いきなりトリップしそうで、あやうくてたまらない。
奈良には、タイムラインが、たしかに存在すると思う。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

ことだま研究科(4月:京都)
← クリックで拡大 父の生家

四月のことだま研究科は、京都におけることだまの拠点で、
各種ことだま講座・合宿・教室などが定期的に開催されている、
伏見稲荷にあるヒーリングスペース「コロコロこころ」で行われた。(四月二十日)

今月のカリキュラムは、

家系のことだま② 法則その①「隔世遺伝」
家系のことだま③ 法則その②「御霊信仰」
ことだま的に紐とくことば  「嫁」

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ことだま研究科(3月:大阪)~ネーミングから見るブログの使命~
新カリキュラムでのことだま研究科の二回目は、大阪で開催された。
前回に引き続き、「ネーミング」について。
「ネーミング講座③ 会社、屋号」

ネーミングとは、生まれたときに名づける「命名」ではなく、
セラピストネーム、屋号、サークル名、グループ名などのように、
「活動するために」名づけられる名前を指す。

たとえば、このブログ「君が人生の時…」 
この名前には、ブログの使命が封印されている! 

(えーっ そんなこと、知りませんでした!!)

どう見るの?
人の名前のように、ひと文字ずつ、

「き」「み」「が」「じ」「ん」「せ」「い」「の」「と」「き」 ???

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ことだま研究科(2月:兵庫)
命名言霊学協会の実施する初級講座・中級講座を受講し、
ことだま師認定試験に合格した者を対象とする「ことだま研究科」の講習が、
今年から、単位制になり、毎月2単位ずつ、京都・兵庫・大阪・奈良で
開催されることになった。

ことだま師の新年は旧暦の正月からなので、本日がその第一回目。
日本全国に「音連れの家」を! が、山下先生の今年のスローガン。
今回は、ことだま入門講師の容子さんの自宅兼セラピールーム兼
セミナールームで開催された。

兵庫駅から徒歩5分のマンションの11階。
室内には自然光がやわらかく入り、バルコニーからは、左手に山、
右手方面に海が見える。

気持ちいい! 

寒さがゆるみ、芽吹きの春の気配で、空気がむずむず、むくむくしている。
ふだんは、パーソナルカラー診断を行う、明るいセラピールームの
広々としたおしゃれなテーブルに、7人が顔をつきあわせ、
山下先生の研究科の授業が始まった。 

①命名・ネーミング講座①*ことだまからみた命名について
②命名・ネーミング講座②*ペンネームなどの付け方

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

ことだま研究科(1月:京都)
← クリックで拡大
今日は、ことだま研究科の講義でした!
画像は、山下先生からいただいた「こと玉」
わーい、いいでしょう!!

お正月は歳神さまが、門松を目安に各家を訪れ、
鏡餅の中に鎮座し、その年の幸せを封じこめてくれる。
鏡開きには、みんなで、そのお餅を食べ、
幸せをからだいっぱい、こころいっぱい、享受するのだという話を、
ことだま初級講座で伺ったが、
お年玉というのは、そもそも、歳神さまの魂のやどったお餅を、
みんなに分け与えたもののこと。
魂がやどっているから「歳魂(としだま)」とも、
餅が丸いから「歳玉」とも、
幸せを落としてくれるから「落とし玉」とも、
言われがあるそうだ。
現在では、餅ではなく、現金を包んで
年長者から年少のものに渡しているが、
地方ではお菓子などを一緒に渡すところもあるらしい。

もらう側から、渡す側になって久しいけれど、
「お正月のおこづかい」としか思っていなかった。
歳神さまの幸せを渡すものだったとは。
来年からは、もっと心をこめて、
子供たちに、一年間の幸せを渡そう。

山下先生からの、思いがけない「こと玉」 
どんな力を、わたしに落としてくれるのでしょう。

嬉しい! とってもとっても嬉しいです!


ことだま研究科(1月:京都) 

日 時 1月8日(金) 11:00~12:30 
場 所 京都伏見稲荷 コロコロこころ

昨年は、12月20日に、大阪中ノ島公会堂で開催された
1111人の「ひすい祭」につづき、
12月26日・27日は、ことだま中級講座の京都合宿&忘年会と、
2010年の始動に向けて、
小気味よいアイドリング音が、力強く響きわたる師走だった。

まずは、山下先生の年頭挨拶。

あけましておめでとうございます!

と、板書する先生の手に、ホワイトボード用マーカーではなく、
なにやらカラフルなものが。

なんだろう?

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テーマ : 心と言葉。
ジャンル : 心と身体

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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。