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文筆系トークバラエティ 「ご本、出しときますね?」
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「ひと」として、
どれだけ誠実でいられるか。
誠実でいたいか。

「じぶん」を信頼できるか。
「ひと」を信頼できるか。

信じること。愛すること。
信じるために。愛するために。

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自分を大切にする冒険の旅へ
CIMG6486_convert_20130316212803.jpg ← クリックで拡大 シラサワユウコさん画

今よりもっと
素敵に楽しく幸せになるために

今より違う
自分を目指すのではなく

今よりもっと、
自分を大切にする

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

大切なものとつながる
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今ここ(の大切なもの)」に気づき続ける。
「今ここ(の大切なもの)」につながり続ける。

丁寧に共感する。

まず自己共感。そして相手。
受け取るときも、さしだすときも。

伝えるとは、
その人の大切なものを

結晶化してさしだすこと。

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ジャンル : 小説・文学

つながり  ~虹のように幸福~
自分のなかのあらゆる感情を知り、
存在を認め、ミカタにできたとき、
その彩を虹のように空にかけて、
人とつながることができるのだとわかった。

どの感情も、
つながるための架け橋であること。
どの感情も、
虹のように幸福であること。
どの感情も、
優劣なく等価であること。

そのことがわかったから、無敵だ。

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年のおわりに ~点・線・辺・面・縁!~


点と点が結ばれると「線」
そこからさらに点で結ばれると「辺」
「辺」を作った人たちが、
共通の目標を持ったとき、
そこに伸びる「線」は「面」をつくる。

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ハーモニカ
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ハーモニカ

あなたの吹く
ハーモニカの音が好きなのと
ボーカルの俺に言う君
歌は?と
尋ねることができないまま
吹き鳴らす
音色ごしのキス 届け

Fin.

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河村隆一と江國香織と阿部和重 ~ 不自由な言葉 ~
人は、言葉に傷つき、言葉に癒される。
言葉にとらわれ、言葉にほどかれる。
一つの言葉には、いろいろな受け止めかたがあり、
だからこそ、
癒しのコトバ家として、できることがある。

受け取らなかったものを、てのひらにのせて。

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第32回 なにわビジネス読書会 ~ 生まれたての銀河 ~(2)
 ← スイカ?

人は、誰もがオリジナルだ。
宇宙に伸びる自分の軌道が見えたなら、
生まれたての銀河のように、
もやもや、ほわほわとしているオリジナリティに気づくだろう。

こわれないよう、傷つけないよう、
それを外に出してみるとき、
一番、うまくいきそうな予感がするもの。
それを頼りに、
自分の軌道を進む。

人に寄り添う。

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第32回 なにわビジネス読書会 ~ 見えないものを照らす光 ~(1)
自分の軌道は目には見えない。
だけど在る。

言葉は、見えないものを照らす光だ。

沈んでいたものを浮かびあがらせ、
気づかせてくれる。
誰もがもっていて、忘れそうになっている、
失くしてはならないものに。

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『言葉のクロッキー』をしませんか?
クロッキーは、
短い時間で本質を取り出す作業。

造形を超えて、写実を超えて、
挑んでくるものの声を、聴いて、応えること。

いくら感じても、いくら受け止めても、
線を描かなければ、呼応できない。

応えたい。

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山芋



ずっと待っていたような気がした

待っていた
ということが、わかった

読んだら、何も書けなくなる気がする
でも、覚悟を決めて、読む

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年のはじめに
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もう一度たしかめたくて
窓にはりついて
空を見あげて 目をこらしていた
生まれたての虹にあいたくて
 


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年のおわりに
過ぎたことは 過ぎたことだ



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書けない自分へのメッセージ
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上に 伸びている高さと 
下に もぐっている深さは 同じ

-どれだけ 高くなるねん!
  どれだけ 太くなるねん!-



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書きたくない自分へのメッセージ
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ジャンル : 小説・文学

やくそく
うごきだした! 

近づいてくるのがわかる。
今は、まだ、境界線。
越えられるのだろうか? つながるのだろうか? 
つかめるのだろうか? 
新しい名前が、引きよせてくるものを。
こんなにも早く。こんなにも強く。

そうか。呼ばれたかったのだ。
呼ばれることを、欲していたのだ。


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のりもの
のりものがつれていくのは、目的の場所。
のりものがはこぶのは、約束の地。
決して、たがえない、ゆるぎのない約束。

のりものを、つくればいいんだ。どこにでもいける。
わくわくする。
冒険に出かける前の晩のように!
 

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「とどける」から「つれていく」へ 
この世のなかは、
想いをはこぶ のりもので、あふれている。
迷子にならず、寄りみちせずに、
どんなに深い場所でも、どんなに遠い場所でも、
あふれる想いを、とどけてくれるのりものを、
いつだって、わたしは探してきた。選んできた。


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インデックス:「生きる」
今までのブログ記事の中から、
「生きること」についての言葉を抜きだして、
字下げも改行も段落もナシでくっつけています。

残したいと思って書いたこと。
ハーケンにするために書いたこと。
あふれるままに書いたこと。
癒されるために書いたこと。
書きたいから書いたこと。
伝えたいと思って書いたこと。

生きることについての一年間の軌跡。

               (ゆ)

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ジャンル : 小説・文学

インデックス:「書く」
今までのブログ記事の中から、
「書くこと」についての言葉を抜きだして、
字下げも改行も段落もナシでくっつけています。

残したいと思って書いたこと。
ハーケンにするために書いたこと。
あふれるままに書いたこと。
癒されるために書いたこと。
書きたいから書いたこと。
伝えたいと思って書いたこと。

書くことについての一年間の軌跡。

               (ゆ)

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クリスマスプレゼント
残したいと思って書いたこと。
ハーケンにするために書いたこと。
あふれるままに書いたこと。
癒されるために書いたこと。
伝えたいと思って書いたこと。
書きたいから書いたこと。
伝えたいと思って書いたこと。


たどりついたのは、泉。
これから向かうのも、泉。
泉は、ひとつだけじゃない。
そのことにも、気づいた。
いくつ、泉があるんだろう?

人は、どこまで魅力的になるんだろう?

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「気ぐるみ作家」
きぐるみ、気ぐるみ、心ぐるみ、
元気ぐるみ、思いやりぐるみ、あたたかぐるみ、
ほわほわぐるみ、ほとほとぐるみ、温泉ぐるみ! 

くるむって、なんてあたたかな語感なんだろう。
なにでくるもう。どんなふうにくるもう。
なにをくるもう。だれをくるもう。

思い。こころ。いのり。

さしだすままに。

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昨日、決めたこと
本当に獲得したいものについて、
集中すべきだ。

わたしは、
言葉が好きなのだ。

セラピストでも、プラクティショナーでも、
ヒーラーでも、インストラクターでも、
ことだま師でもなく、

言葉とかかわり、言葉を見つけ、言葉で遊び、
言葉をさがし、言葉をつなぎ、言葉をつむぎたいのだ。

今までも、これからも。 

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出世
「すごいな。いつのまに !? 
ヤフーで検索したら、省吾と並んでたで」
「え、うそー」
「ホント、ホント、出世したよねー」

すぐに検索キーをたたいちゃった。
本当だ。

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言葉のどしゃぶり
不意におさえきれなくなると、
もう、とめどなく、あふれだしてくる。
出しつくしてしまうまで、
夢中になってしまう。


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,野原のように
三十枚の短編でも、五百枚の長編でも、
伝えたいことは、ワンセンテンスだ。



そこにたどりつくまでの機微やテンションの操作が、
ものかきとしての醍醐味だと思っている。


それが苦しくもあり、楽しい作業だからだ。
なので、その部分がまったく省略されたツイッターは
(わたしのツールとしては)、ちがうと思っていた。

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さがしもの
波と風が手をつなぎ、
波の跡は風の跡に、
風の跡は波の跡に

風のこたえが見えるという 
砂に残されたこたえをききに、砂丘をめざせ!



見つかりました! 昨日からのさがしもの。

どうして、すぐに見つからなかったのだろう。
化かされたみたいな気持ちだ。

わたしは、何をさがさねばならなかったのだろう?

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一枚の写真から
土門拳記念館の扉は厚くて重い。


「“この重さがいい”って、おっしゃるんですよね。あの重たーい扉が」
「?」
「ここ不便でしょう? 新幹線や列車や、朝早くから何時間もかかって乗り継いできて、
やっとの思いで酒田駅についても、そこから、スグじゃないでしょ?(笑) 
本数の少ないバスや、タクシーに乗って、ようやく記念館にたどりついて、
フゥって一息ついて。それからまた、ヨッコイショって、扉を押さなければならない。
今どき、自動ドアじゃないなんて、珍しいですよね~(笑)
でも、扉の前に立つと、“ああ、来たんだなぁ”って思うって。
その重い扉を、からだじゅうで押しながら、
“この扉の向こうに、素晴らしい作品が待っているんだ”って思うって。
それが感じたくて。その重みを感じたくて、
遠くても、何度も何度も通ってしまうって、おっしゃってくださるんですよ」

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ジャンル : 小説・文学

『呼び声が聞こえますか?』
呼び声がきこえますか? 
             (一九九八年九月三十日の文章)

森の緑。草の緑。苔の緑。風の緑。光の緑。
屋久島に息づく数え切れない緑の色の、
何千分の一かもしれない装丁の緑の色は、
じっと見ていると、
みずみずしい若さにも見え、落ちついた深さにも見え、
いくつもの緑の切片が重なりあったような
不思議な色の混ざり方をしていて、すいこまれそうになる。
つい数十時間前、ここに記された著者、
田口ランディさんと、神戸の町で話ができた。

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スピッツ万華鏡
とどきそうな、ひらけそうな、わかりそうな、
はまりそうな、いけそうな、つきぬけそうな、

あたりまえの日常のなかに、とりだされる非日常
あたりまえの風景のなかに、きりとられる非日常


世界観が、激しくフラッシュバックする
サブリミナル効果のように、巧妙に、仕組まれているにちがいない

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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。