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「ボウストリングと隔膜調整」
波打ち際で、目をとじて、からだを横たえる。
緊張や硬直がなければ、四肢も、体幹も、頭も、砂浜に抱かれ、
リラックスして、ここちよく沈んでゆく。
頭の先から足先まで、寄せては返す波のリズムに洗われていく。
必要な栄養を吸収し、いらないものが運び去られる。
波の動きが膜の機能だ。
足元に、大きな岩や突出した異物があれば、波の流れが変わる。
からだに緊張があり、ゆがみがあれば、波に洗われない部分ができる。
潤いをなくし、機能しなくなる。

最初に生命ができたとき、初期段階の胚は、さえぎるものなく、
命の波動(間質液)の享受を受けていた。
進化にしたがって、循環システムや骨格系ができると、構造が複雑になり、
その波が届かないところができ、病や障害が起こる。
どんなに構造が複雑になっても、この命の波が、大きく打ち寄せ、
すみずみまで伝わり、満ち引きしている限り、生命体は病むことがない。
制限するものを取り去り、豊かに寄せて返す波(治癒力)を
全ての細胞に届けることができれば、命は、生まれたての胚みたいに満たされ、
規則正しく、安らかで健やかな脈動を刻む。

今日のパームスの授業はボウストリング・隔膜調整。
テキストは、今はなきエンタプライズ社の
「靭帯性関節ストレイン-オステオパシー・マニュピレーション」

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

「パームス」
わたしが、クラニアルセイクラルワークやレイキを学んでいる学院は、
「PARMS(パームス)」という名前だ。→ パームスのHP
正式には、「パームス、なんちゃらかちゃら……」 と続く長い名称で、
しかも、何種類もある。英語は苦手だから意味もわからないし、
由来を詳しく聞いたこともないのだが、
とにかく、ボディワークを学ぶ学院と協会と治療院を総称するものだ。

人は、必要なことだまに出会い、その力を糧として、自分のことだまの種を育てていく。

名前のことだまは、必要とする人のもとを訪れる。相互作用だ。
わたしのことだまは、あなたのために。
あなたのことだまは、わたしのために。
ことだまは、For me ではなく、For youの世界。
そして、プレゼントしてもらい、プレゼントすることだまをを、
ただのメッセージとするか、駆動力とするかは、その人しだいだ。
決して受動的なものではなく、能動的なもの。もちろん、依存するものではない。

エリザベス・キューブラー・ロスの講演録に、こんな言葉が載っていた。
「欲しいだけでは手に入らない。でも、必要ならば手に入る」
「欲しい」と「必要」 
この二つのエネルギーの違いをわかる人なら、ことだまを駆動力にできる。

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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。