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房仙会書道展~書道パフォーマンス編~
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子どもたちは、回を追うごとに成長していく。
少しずつ緊張が解け、筆を通じて、天と地のつながりを強めていく。
夢と行動の距離を縮めていく。
思いを伝えきること。受け取ってもらえること。笑顔があふれだすこと。

「愛」を、かけて、かけて、かけて、かけて。
「愛」があふれだしたとき、自分のための成長から、自分以外の人のために飛ぶ龍となることを、この書道パフォーマンスで、房仙先生が教えて下さっているように感じた。

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8月大阪教室(2) ~「短気」と「気長」~
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行動は短気に。
成長は気長に。


***

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8月大阪教室(1) ~私のかわいい子供たち~
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社中展の作品に取り組んだ日々は、
妊婦のようだった。

つわりあり。期待あり。
不安あり。胎動あり。
逆子あり。陣痛あり。

初産の人も、経産婦の人も、
安産の人も、難産の人もいた。
双子の人もいた。

どんなに痛くて苦しくても、産んだ瞬間、
「また産もう」と思えることも、出産と一緒だ。

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7月大阪教室(2) ~縦書きの国に生まれて~
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4倍はやく人生を変えられる
4倍はやく人生を変え
4倍人生を楽しむ房仙メソッド

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7月大阪教室(1) ~なぜ書道で生き方が変わるのか~
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書けば書くほどに、
その人の中にあるものが、引きだされていく。
隠れていた能力までも。

自分が書いたことが信じられないような素敵な線が、
自分の中から出てきたことを、
書いた人は素直に受け取っていい。

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6月大阪教室(2)~こんな書道教室、ほかにない~
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◆マクラ
◆穴があったら入りたい
◆教えながら学ぶ
◆コミットメント
◆ウサギとカメ
◆お手本
◆おそうじ
◆食養道の話

***

〈こんな書道教室、ほかにない〉と浜田が思ったドラマとトピックスの数々。
(写真は、向井 美貴さんが撮影してくださいました。ありがとうございます)

つづきは、こちらのブログで → ★★★
6月大阪教室(1)~弓を引く~
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テンは生きている。
テンは放たれる。

次の動きに備え、誘導ミサイルのように正確に、着地点へ筆をいざなう。
ぶつかって、はねかえって、おりて、まわって。
次の次の次の弾道を読んで、着地点を目指す。

書は、弓を引くことに似ている。
集中して。息を止めて。
放たれた矢は、止まらない。
どんなに遠くても、ど真ん中はひとつ。


***

房仙会大阪教室の6月のお稽古は、8月13日に開催される社中展作品です。
まずは、自分のお稽古のことを「6月大阪教室(1)~弓を引く~」として書きました。

生徒には、ウサギタイプとカメタイプがいると、福田 房仙先生はおっしゃっています。
二日間のお稽古で、テンしか書けなかったカメな私に、房仙先生がしてくださったご指導とは……。

つづきは、こちらのブログで → ★★★
(写真は、向井 美貴さんが撮影してくださいました。ありがとうございます) 
仙酔島書道合宿(1) ~龍の背に乗る~
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龍だ。
龍だった。
龍が見えた。

紙は、清らかな川。
その上を龍がうねっている。
人になど飼いならされない、誇り高き、野性の龍。

筆を持つその人は、龍の背にいる。
やわらかく長い筆の穂は、自在になびく龍のひげ。
その人は、乱舞する龍にまたがり、振り落とされないよう、乗りこなし、なだめ、よりそい、操っている。

白い紙に落ちていく墨の、黒々とした流れも、うねりも、かえりも、飛沫も、にじみも、かすれも、全てが、龍との魂の呼応。

龍。
龍が見えた。
高貴で、美しく、誇り高い、龍。

乗りたい。

書道を続けていたら、乗れるだろうか。
現われる龍と共に、筆がどこまでも魂の歓びを記してくれるなら、体験したい。
乗りたい。飛びたい。感じたい。繋がりたい。


***

福田 房仙先生が主宰する 房仙会の書道合宿が、5月23日~25日に、仙酔島の「人生感が変わる宿ここから」で実施されました。

胎内記憶の研究の第一人者である 池川 明先生、
『親の思いを強制しない勇気 七田式の原点 「大切なことは、みな子供たちから学んだ」』という著書を、この春に上梓された 七田 厚先生、
そして、ソーシャルメディアを活用した地域コミュニティSMC静岡 代表で、フェイスブック活用法などの講座をされている 吉村和彦先生が、ご参加くださるというスペシャルな合宿でした。

初日のお稽古から、ホンモノの緊張感と集中力、そして呼吸、空気の震えを体感し、なぜ、書道をやるのかという目標が持てたのです。
合宿で起こることは、すべて、書き残しておきたいことや、伝えたいことにあふれていて、たくさん書いたのに、まだ初日のお稽古までしか書けていないのですが、

つづきは、こちらのブログで → ★★★

浜田えみな
ブログ開設しました 「房仙三昧 ~書道は書道!~」
無題  ← クリックで拡大

体感したことは、「感謝の連鎖」だ。

感謝が感謝を呼び、からだが動く。
誰に何を言われなくても、
自分にできることがわかり、からだが動く。
惜しみなくやることに躊躇がなくなり、からだが動く。
房仙会は偉い人ほど動く。
先輩が動く。
房仙先生が、一番動く。
それを見て、動かずにはいられなくなる。

最初のお稽古のとき、房仙会の書道は、
〈書動!〉だと感じた。
動けば喜びが生まれる。

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枠(わく)を咲(さく)に ~房仙会 5月大阪教室~
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「花」の字が、いちばん顕著に
そのひとらしさを
表しているように感じた
自然界の中でも、花の種類はさまざま

今、私が書く「花」は
今、咲いている私
だから、気負わずに書ける

明日咲く花は、まだ誰も知らない

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〈書動!〉 ~房仙会~
CIMG0215_convert_20170506183737.jpg ← クリックで拡大

今は、目に見える道
質問の答はすぐに見つかるし
練習すればするだけ成果が表れる
きちんと目に見える道

それを越えると
見えない道に入っていく
書いても書いても
やってももがいても
進んでいるのかどうかさえ見えなくなる

その道に標をともすのが
師であり、仲間たちなのだ

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筆の通り道
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たよりなく弱いはずの穂先が角度を保ち
潤沢な墨液が半紙に浸みこみながら進む
それは、風を受けて、果てしない海原を
すべっていくような心地よさだ

自分と、筆と、墨と、紙が、
絶妙の均衡を保って融合していく
どこにも不要な力が入らず、頑張りすぎず
解放されている感覚
人に頼ることは難しいのに
筆になら委ねられる

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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。