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「森 源太ライブ ~夢のたね~」
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ライブなんて久しぶり! しかも、かぶりつき! マイクがない! 肉声だ! アコースティックギターーー!

セミナールームの机を端に寄せ、椅子を並べた観客席。
照明は、こうこうと輝く会議室仕様の白色蛍光灯。
ステージは、バックにホワイトボード。
白いTシャツ・ジーンズの源太さんは裸足。
手書きの文字が呼びかける。
「ようこそ 夢のたねへ & 森 源太ライブ」
夢のたね 蒔いてきました!

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

ちびさん本「おきもちとどきました」
 ←クリックで拡大 表紙の文字はエンボス加工。右の箱の裏に宛名

わー なんだろう???
ポストのなかに、ちょうど文庫本の大きさの箱。
たどたどしい手書き文字(線がふるふる!)で書かれているのは、わたしの名前。
裏を返すと、画像にある、カラフルなプリントなので、商品っぽい。
カタログ? お店の案内?
天のところに、天使の羽のはえたぞうが二頭、鼻チューしていて
「Chibisan bon」の文字。
こんなショップあったっけ?

中をあけると、白い本。
「おきもちとどきました」
裏表紙には、「年中無休のサンタクロースより」
そして、中は…
   

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

チョークアート講座・阿倍野(1月)
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1~2月の製作は、メモボードだ。
今日は、りんごとサクランボの実まで。
左側の画像が全景で、右が、描いたところの拡大。

りんごの切り口なんて、ふだんよく見ていなくて、
芯のところがどうなっているのか、
文化サロンのテーブルでは、ちっとも思いだせなかった。
「ふじ」が好きなので、ミツばかり、思い浮かんで困った。
描いてもよかったかもしれないが。
でも、左のりんごのツヤツヤ感は、どうみてもジョナゴールド?
うーーん。
実物があればいいのにと、教室で、いつも思う。
いかに、ふだんからの観察ができていないかを思い知る。

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テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

「ボウストリングと隔膜調整」
波打ち際で、目をとじて、からだを横たえる。
緊張や硬直がなければ、四肢も、体幹も、頭も、砂浜に抱かれ、
リラックスして、ここちよく沈んでゆく。
頭の先から足先まで、寄せては返す波のリズムに洗われていく。
必要な栄養を吸収し、いらないものが運び去られる。
波の動きが膜の機能だ。
足元に、大きな岩や突出した異物があれば、波の流れが変わる。
からだに緊張があり、ゆがみがあれば、波に洗われない部分ができる。
潤いをなくし、機能しなくなる。

最初に生命ができたとき、初期段階の胚は、さえぎるものなく、
命の波動(間質液)の享受を受けていた。
進化にしたがって、循環システムや骨格系ができると、構造が複雑になり、
その波が届かないところができ、病や障害が起こる。
どんなに構造が複雑になっても、この命の波が、大きく打ち寄せ、
すみずみまで伝わり、満ち引きしている限り、生命体は病むことがない。
制限するものを取り去り、豊かに寄せて返す波(治癒力)を
全ての細胞に届けることができれば、命は、生まれたての胚みたいに満たされ、
規則正しく、安らかで健やかな脈動を刻む。

今日のパームスの授業はボウストリング・隔膜調整。
テキストは、今はなきエンタプライズ社の
「靭帯性関節ストレイン-オステオパシー・マニュピレーション」

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

「恋の病」
昨日、目標設定について書いた。
コツメがエールを贈ってくれた、わたしの、
「好き・やりたい・楽しい」
ずっと片思いだから、両思いになれたとしても、いつまでも自信がない。
そんな、恋の相手。

以下は、去年の9月の話。
文中の「学長」は、パームスの 問題解決!「じろう」学長。(← 恋の相手ではない) → パームスのHP
タッチフォーヘルスの先生たちのことだまも、すごいので、
また書きます!
(胸の痛みについては、本当に取れた!)

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「恋の病」
                                                      
「恋の病ちゃう?」
開口一番に学長に言われ、リアクションに困るいつものおやじギャグだと思って、黙殺した。

でも、そうだった。

胸が苦しくなる。突然。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

目標をもつ
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コツメ国の旗だそうだ。コツメが一生懸命作っていた。
「な」の文字がある。

「な」 

うーーーん。
しばし、見入ってしまった。
コツメ、大好き!

「な」は、成る・七 目標達成・完成の意味がある。
な行は、目標に向かって成長していくひびき。

「な」には、たくさんのメッセージがあるけれど、
今のわたしに降りてきたのは、「目標を明確にする」こと。

目標設定には、3原則がある。
ポジティブ・アクティブ・クリア。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

「パームス」
わたしが、クラニアルセイクラルワークやレイキを学んでいる学院は、
「PARMS(パームス)」という名前だ。→ パームスのHP
正式には、「パームス、なんちゃらかちゃら……」 と続く長い名称で、
しかも、何種類もある。英語は苦手だから意味もわからないし、
由来を詳しく聞いたこともないのだが、
とにかく、ボディワークを学ぶ学院と協会と治療院を総称するものだ。

人は、必要なことだまに出会い、その力を糧として、自分のことだまの種を育てていく。

名前のことだまは、必要とする人のもとを訪れる。相互作用だ。
わたしのことだまは、あなたのために。
あなたのことだまは、わたしのために。
ことだまは、For me ではなく、For youの世界。
そして、プレゼントしてもらい、プレゼントすることだまをを、
ただのメッセージとするか、駆動力とするかは、その人しだいだ。
決して受動的なものではなく、能動的なもの。もちろん、依存するものではない。

エリザベス・キューブラー・ロスの講演録に、こんな言葉が載っていた。
「欲しいだけでは手に入らない。でも、必要ならば手に入る」
「欲しい」と「必要」 
この二つのエネルギーの違いをわかる人なら、ことだまを駆動力にできる。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

「すっぽんフルコース」
昨日は、春のような暖かさだったのに、今日は、また冷え込み~
寒い! 寒い! 寒い!
こんな夜は、鍋! 鍋! 鍋!


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学名 Amyda japonica TEMMINCK&SCHLEGEL
和名 スッポン
英名 Snapping turtle
和名 スッポン肉

スッポンは淡水産カメの一種であり、食用に利用されるものは養殖されたものが多い。
スッポン肉は、水分83%、タンパク質約15%、脂質2%前後で、ニコチン酸を7mg%程度
含んでおり、調理法は、甲と爪、ぼうこう、胆のうを除いて、吸い物やスープにする。
その他、スッポン鍋、スッポン雑すいなどにされるが、晩秋から冬にかけて美味と言われる。

(『原色食品図鑑』 農学博士 住江金之 小原哲二郎監修 建□社発行)


すっぽんを食べに行くことになった。
電話で確認する。まず生き血のワイン割り。次にお造り。続いてお鍋。最後にぞうすい。
すっぽんオンリー?

「だいじょうぶや、ンなもん。血ィはワインで割ってある。ほとんどワインの味や。
造り言うたって、ほんのちょびっとや。一人で一匹食うんとちゃうんやから。はっはっはっ。
あとは鍋やろ? 鍋なんか、普通の鍋と一緒やないか。野菜がほとんどや。心配せんでええ、ええ」

「そうですよねっ。そうですよねぇぇ~、係長。ははは」

「そうそう。たいしたことあらへん。ただ、かきまわしとったら、箸の先に“あ、これ手ェかな?”
とか、“足かな?”とかいうのが引っかかるだけや」

「……」

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テーマ : ひとりごと♪
ジャンル : グルメ

「スキンシップの機会です」
去年の6月、浜田家をおそった衝撃の事件をお伝えします。

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なかったことにしたいことはたくさんあるけれど、
本当に「なかったこと」にしてしまったのは、初めてだ。たとえ半日でも。

観音開きで開けた扉を、封印するかのように閉めなおしちゃった。
どきどき。
まさか。どうして。いや。でも。うそ。信じられない。
あの物体は……

耳の上で、二つに分けて結ぶはずだったコツメの髪の分け目を
大急ぎでもどし、上からときおろして中央で一つにしばる。硬く。強く。
うつむいて、髪ができあがるのを待っているM字型の無防備なうなじ。
自分の頭で起こっていることを知らない、罪なきうなじ。
知っているのは、おかあさんだけよ。

「見なかったこと!」 バタン!

いや、見てしまったけど。
処置する時間がない!
学校も仕事も休めない!
ごめんなさい! 夕方まで!

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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

「女大学」
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「六代前のじいさんが、寺子屋で先生をしておったときの
教科書が出てきて……」
と言われて、思わず飛びついた。

 寺子屋?
 寺子屋って、あの寺子屋?

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テーマ : 結婚準備
ジャンル : 結婚・家庭生活

いいなまえの日
1月17日 今日は、いいなまえの日です!

ことだまを学ぶと、出会う人の下の名前が気になる。
名前の一番最初の音は、メッセージだからだ。

このことは、ブログでも書いた → 名前のことだまセラピー

自己紹介しても、一般的には苗字しか言ってもらえない。
ずーっと不明で、知りたくて知りたくてたまらなかった人に、
勇気を出して、聞いてみた!

「Iさんって、したの名前なんていうんですか?」


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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

チョークアート基礎講座(1) 宿題
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先日の宿題です。NewYear ボード 出来上がりました!
(夜中に撮影しているので、画像が悪いですがー)
次の授業で先生に見ていただいて、手直しをしたら
サインを入れて、仕上げのスプレー。

SMILE! も色が入った。

基本は、3色以上でグラデーションを作るのだが
ビビッド感を出したくて、2色!にしてしまった。
やはり、3色以上で、きれいなグラデーションに
すればよかった。

ひまわりは、まっさおな空が似合う。
次の作品は、青とのコントラストを意識したい。

残りは、真ん中の種の部分、葉っぱと茎。 
余白に五線と音符を入れてみよう。

コツメがやりたくてやりたくて仕方なくて、まわりを
ウロチョロ。
今度、先生のところで小さいボードを買って、
一緒に何か簡単なものを描こうねと約束した。

チョークアートはセラピーになると思う。

ことばや態度に出せず、おしこめてしまった感情を、
色で解放したり、癒されたりできる。
わたし自身が、実感している。

オイルパステルのビビッド感
自由に明度や彩度を変えられる点
黒との対比

アート以上の相乗効果を、これから探してみたい。

             (ゆ)のことだまセラピスト

テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

竜頭
小説を読んでいると、「竜頭」と書いてあり
(なんだろう?)
主人公が時計の遅れを直しているので、
(リューズ?)

44歳の今、その瞬間まで、
時計のリューズは、カタカナ書きの
外国語だと思っていた!

この漢字、どこかで見たことがある!

ヒロウスって言うのだか、ひりょうずっていうのだか。
がんもどきとも言われているのかな。
すりつぶした豆腐に、彩りや歯ざわりのよい季節のものを
混ぜて揚げたものだ。
コンビニのおでんにも入っているし、
高級割烹で、上品にあんかけになっていたりもする。

マクロビな人や、薬膳な人は、作るのも食べるのも
大好きだろう。
わたしも、中に何を入れようかと、ワクワクする。
硬くゆがいたカボチャ、ぎんなん、百合根、ひじき、
れんこん、ごぼう、ニンジン、いんげん…
揚げたては、ふわふわでうまいぞ!

飛竜頭(ひりゅうず、ひりうず、ひろうす、ひりょうず)
ポルトガル語のフィリョース(filhos) … 小麦粉と卵を
混ぜ合わせて油で揚げたお菓子)が語源と言われているそうだ。
ヒロウスは、小麦粉じゃなくて、豆腐だけど。
これは当て字なのだ。

でも、時計の竜頭は、当て字では、なさそう。
語源が知りたいな。

今は、あまり見ないのだけど、昔の時計って、
文字盤に必ず日付の窓があって、リューズを、
出したり入れたりして、あわせていた。
時間も、けっこう遅れたり進んだりしていたから、
リューズを引き出して、くるくるまわしていた。

「リューズ」って口にするとき、ちょっと得意だったな。
外国の言葉を知ってるみたいで。

              (ゆ)のことだまセラピスト

テーマ : コレ知ってる?
ジャンル : ライフ

「五行の感情三十分」
「五行思想」の話を聞いた。

木・火・土・金・水の五つの円が、右回りの矢印と
二つおきの矢印で結ばれ、循環している図を、
目にしたことがあるだろうか。
中医学では、色・方角・時間・情・志・味・臓・腑、
あらゆるものに五行が配当されている。
人体を含む宇宙の全てが五種類の要素(五行)で構成され、
この性質が互いに影響しあい、補い助ける「相生」と
抑制し弱めさせる「相剋」のサイクルがある。

何度聞いても、わかったような、わからないような。
それぞれに対応する経絡という気の流れも、
わかったような、わからないような。

でも、五行の感情の話は、衝撃的だった。

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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

チョークアート基礎講座(1)(2)
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チョークアートを始めました!

わたしの苦手な、
「今に生きる」
「ここに生きる」
ができると思ったから。

無心になって、何かをやってみたかった。
色に触れてみたかった。

オイルパステルの、ヌリヌリ感。
硬すぎず、やわらかすぎず、絶妙なウェット感で
黒いボードを一心に塗りこめていく。

チョークアートは、ハイライト・シャドー・グラデーション

どんなものにも光と影があり、うつろいゆく間がある。
「間」こそが癒しだという、ゲシュタルト療法を元にした
旅カウンセリングの朝野玲子先生のセラピーにも
つながっていると感じた。

オイルパステルで、塗りこめていく色と色。
指の腹で、くるくるとつなげる。
チョークアートは、指でつくる。
筆じゃなく、ペンじゃなく、体温のある指さきがつくる。
このことも、わたしがやってみたかった理由。

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テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

「内なる力」
とれた!

すごーい。解放されるって、こういうことなんだー
すごーい。信じられないな。いきなりだったな。混沌としている思考のなかに、とつぜん言葉がおりてきた。
それで、すべてOKになった。なんだ、こんなことだったんだ!
解放と同時に、あふれるように入り込んできて、私を満たし、くるみ、抱きしめてくれたのは、
あたたかくて、無骨で、シンプルで、強くて、大きくて、潤って、よけいなものの何もない、
素朴で、まっすぐで、かけひきのない、なんの見返りも求めない無償のやさしさと、
ゆるぎのない愛だった。何があっても途絶えない、オールマイティな支え。
もっと早く、おりていけばよかった。私のコアにあるものに。
こわがって逃げていて、ばかだった。
殻は、ハリボテみたいに、たやすく破れ、外は、別世界の楽園だった。

「愛」なんて?

でも、愛こそすべてなんだ。

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誰かに認められようと必死になって
自分にとって価値があると感じられるものを
ただひたすらにかき集めても
心の穴は埋まらない
もっと自分を大切に
もっと自分を分かってあげて
あなたが存在していることが
最も価値があることだから

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思わず、腰を浮かせて、パソコンのモニターを揺さぶりそうになった。
どうして、わかるのーーー!? 

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

12歳の私から20歳の私へ
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仕事から帰宅して、いつものようにマンションの集合ポストを
開けると、浅黄色の同型の洋封筒が3通、折り重なっていた。

ダイレクトメール?

取りだしてみると、「あて所に尋ねあたりません」の赤スタンプ



あて名は見知らぬ名前ばかり。
しかも、どう見ても子どもの字で、筆跡も文字の色も、ぜんぶちがう。



裏を返すと……

「12歳の私」から「20歳の私」へ
          夫の住所と名前


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テーマ : 旦那さんのこと。
ジャンル : 結婚・家庭生活

ことだま研究科(1月:京都)
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今日は、ことだま研究科の講義でした!
画像は、山下先生からいただいた「こと玉」
わーい、いいでしょう!!

お正月は歳神さまが、門松を目安に各家を訪れ、
鏡餅の中に鎮座し、その年の幸せを封じこめてくれる。
鏡開きには、みんなで、そのお餅を食べ、
幸せをからだいっぱい、こころいっぱい、享受するのだという話を、
ことだま初級講座で伺ったが、
お年玉というのは、そもそも、歳神さまの魂のやどったお餅を、
みんなに分け与えたもののこと。
魂がやどっているから「歳魂(としだま)」とも、
餅が丸いから「歳玉」とも、
幸せを落としてくれるから「落とし玉」とも、
言われがあるそうだ。
現在では、餅ではなく、現金を包んで
年長者から年少のものに渡しているが、
地方ではお菓子などを一緒に渡すところもあるらしい。

もらう側から、渡す側になって久しいけれど、
「お正月のおこづかい」としか思っていなかった。
歳神さまの幸せを渡すものだったとは。
来年からは、もっと心をこめて、
子供たちに、一年間の幸せを渡そう。

山下先生からの、思いがけない「こと玉」 
どんな力を、わたしに落としてくれるのでしょう。

嬉しい! とってもとっても嬉しいです!


ことだま研究科(1月:京都) 

日 時 1月8日(金) 11:00~12:30 
場 所 京都伏見稲荷 コロコロこころ

昨年は、12月20日に、大阪中ノ島公会堂で開催された
1111人の「ひすい祭」につづき、
12月26日・27日は、ことだま中級講座の京都合宿&忘年会と、
2010年の始動に向けて、
小気味よいアイドリング音が、力強く響きわたる師走だった。

まずは、山下先生の年頭挨拶。

あけましておめでとうございます!

と、板書する先生の手に、ホワイトボード用マーカーではなく、
なにやらカラフルなものが。

なんだろう?

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テーマ : 心と言葉。
ジャンル : 心と身体

「わすれては、ダメ」
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ちょうど2年前 考えていたこと。
画像は、下記に出てくる
「保育園御用達の木製白なわとび」です。


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「わすれては、だめ」


いると、空気がざわめく。

何もしていなくて、そこにいるだけで、
真夏のかげろうのように、空気が振動して、
ざわざわ、ざわざわ、と、
落ち着かない気配が漂う。

だまって、しずかに、おりこうに、
ただ、座っているだけでも。

なぜ? 

たくらんでいるのだろう、何か。
あふれだすのだろう。そんないろいろなものが常に。
めまぐるしく点滅する脳の電気信号が、
まわりの空気をかき回しているにちがいない。
始まるのは、いつも「突然(いきなり)」
だけど、それは「必然」
長女コツメ。

今日も、洗濯物をたたんでいると、とつぜん、頭上から、

「に~し~お~か~す~み~こ~だ~」
「あ”―――っ」

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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

ムクロジ(「ミラクル奈良」)
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昨日、興福寺のことを書いたので、引き続き、奈良公園・お正月ネタを。

画像は、ムクロジの実。

ムクロジは「無患子」と書き、その黒く硬い実は、羽子板遊びの
羽の錘に使われている。

      災いを はねとばして 福が訪れるように
 
      子どもたちが 患うことの 無いように


お正月の羽子板遊びには、そんな願いがこめられていたのだと知り、
やってみたくてたまらなかった。

今年は、その念願かない、羽子板セットを手にいれ、
お正月の空に、カンカンと、ムクロジの実を打つ音と歓声を
ひびかせることができた。
(バドミントンのようにはいかず、かなり難しい!)

羽が空を飛ぶようすは、トンボをイメージしたものだという。
蚊は疫病の媒介をする虫として恐れられていて、
その蚊を食べるトンボが華やかに舞うようすは、
子どもたちが、病で命を落とさず成長することへの
願いがこめられていた。

わたしがこの実のことを知ったのは、長男リクが入会している
「自然と生きるこどもクラブ」の活動で、奈良公園の探索をした際、
参加記念として、画像にある「ムクロジの実と鈴のお守り」を、
いただいたからだ。

2007年11月23日のことだ。


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「ミラクル奈良」

ディアライン・イチイガシ・イラクサ・イワヒメワラビ・ノキシノブ・
マメシダ・クスノキ・落枝現象・樟脳・ルリセンチコガネ・
ナンキンハゼ・ナギの葉・ムクロジ…  

今日、教えてもらった言葉だ。
奈良公園には何度も来たことがあるし、これからも行くだろうが、
このツアーに参加しなければ、気づきもせず、知ることもなく。
二つも眼があり、耳も二つあるけれど、
気づきは、一人では、なかなか難しいなと感じた。
そして、識ること、視えることは、素敵なことだ。

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テーマ : 子供達とおでかけ♪
ジャンル : 育児

「興福寺北円堂」
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「アート三昧」のカテゴリは、美術展・博物展で
感動したことや、マイアートについて、つづって
ゆきたいと思います!

どのように観たらよいのかも、知識もなんにも
ないけれど、美術館や博物館に行くのが、好きで
す。

建造物や、仏像を観るのが好きです。
特に鎌倉時代。

画像は、2006年 奈良 興福寺 
国宝特別公開展のチケットです。

パソコンの奥に埋もれていたデータを、偶然、
ひらいて、びっくり! 

まだまだだ… と思っていた2010年は、
今年だったのです! 

やった! また北円堂に行ける!!

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「興福寺北円堂」

おお、なんてパーフェクトな場所! 

こんなにすごいものばかり並んでいて、いいのでしょうか。
こんな空間がこの世にあったなんて! 

この年まで知らずにいて、あさはかだった。
この年で知ることができて、幸せだった。
ああ、また来たい。何度でも来たい。
次は2010年まで開かないなんて。
この前開いたのは、いつだったんだろう。
ああ、来れてよかった。

《世界屈指の彫刻》

だなんて、すごい表現だと思ったけど、本当にそのとおり。

日本のルネッサンス!
ミケランジェロを超えた!

誇張なんかじゃない。全て国宝。
これが人の手によるものだなんて信じられない。
鎌倉時代に彫り上げた人がいるなんて。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

「くずきりふたつ」(京都祇園 鍵膳良房)
「食三昧」のカテゴリは、食べ物に関する感動を
いろいろつづっていきたいです。

第一弾は、京都祇園にある「鍵膳良房」のくずきり。

有名だし、ガイドブックにもよく載っているけど、
一度も食べたことのなかったくずきり。

知らずに店内に入ると、食べ物が入っているとは
思えない、あの円筒形の器に、まず驚く。
でも、ふつうのお茶碗では、あのマジックは
起こりえないのだ。

幽玄の世界へのいざない。

月の光が、清水のせせらぎが、時空を超える感覚が
たしかに、身をつつむ。

どうしたら、表現できるだろうかと
考えに考え、長い長い文章になったけど、
端的にあらわす言葉が、既に存在していた。

日本語って、すばらしい。
日本人って、すばらしい。

「陰影礼賛」

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「葛きりふたつ」

「葛きりふたつ、黒蜜で」
「メニュー見ないの?」
「これしかないねん。黒と白の二種類だけ」
「ふぅん、そうなん」

若い二人。まだ付き合い始めという感じ。
どうやら、彼が、この葛きりを彼女に披露したくて、
連れてきたらしい。
デートだよね。

まわりは、観光客か、年配の「御婦人」で、
入り口には、客が長い列をつくっていて、
とても、おちついて話ができる場所ではないと思うけど。

だいじょうぶなのかなぁぁ~。

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テーマ : 和菓子
ジャンル : グルメ

「吉野の里のスローフード」
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 平凡社 別冊太陽 生活をたのしむ⑤ 
「吉野の里のスローフード」 畑の野菜とイタリア料理
 永松 信一 永松 清香 著
 山本 賢治 写真
 ISBN4-582-94459-0

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2006年4月の アロマテラピーのセミナーで、
著者の永松 清香さんと同じグループになり、
ことばをかわした。

数日後、ポストに届いた包み……

        *   *   *

カテゴリ:「本三昧」は、ブックレビューです!

と胸を張りたいのですが、感動した本は、数多くあれど
レビューを書くより、次の本が読みたいので、
この十年間でも、きちんと書き残したものは、本当に
少ないのです。

でも、今後は、書いていきたいので、カテゴリを作り
ました。

清香さんの書かれた冒頭の文章が素晴らしいので、引用
します。

はじめに
                 永松 清香

「ロアジ」は山の中の小さなリストランテです。吉野山地の
山間部、四郷川という鮎が棲む流れの渕に立っています。
狭いながらも畑を持ち、そこで栽培した野菜と地物の食材を
使ったイタリア料理を提供しています。ロアジは、イタリア語で
「オアシス」の意味。日常の疲れをいやす安らぎの場所に
したいから、とオーナーシェフである主人が名づけました。

 お店は十二名で満席です。シェフとサービスをする私の
ふたりで切り盛りしています。パンを焼き、前菜から
デザートまで、料理は全部、主人ひとりで作ります。それには、
この数が限界なのです。そして、お客さますべてに目を
届かせなければならない私にとっても。
                            後略……

残念ながら、奈良県東吉野村の「オアシス」は、今は
場所を移しています。

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「リストランテ ロアジ」

ポストの中に、自分あての名前が見えた。

手書きだ。

郵便は思いがけない。
素敵なことに決まってる。
嬉しいことに決まってる。
本のように見えた。

ドキドキ。わくわく。なんだろう? 

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テーマ : オーガニックライフ
ジャンル : グルメ

母三昧について
「名前のことだま」のカテゴリがつづいたので、
このあたりで、ほかのカテゴリについても記述を
進めていきたいと思います!
まずは、「母三昧」

プロフィールで書いたように、H11年生まれの
長男リクトと、H14年生まれの長女コツメの二児の
母です。
当時としては、結婚も出産も遅かったわたしは、
産後、半年ほど育児休業を取り、子どもは保育園に
預けて、仕事に復帰しました。

子どもが生まれて……

家事も育児も得意ではないけど、文章を書くことが
好きだったので、
子どもたちとの日々を、
いっぱいいっぱい書き残そう!
アルバムを残すように、いろんなシーンを
イキイキと書き残してやろう!
それが、私が母親としてできることだって
強く思っていました。


ところがー
実際は、ぜんぜんダメでした。


そんななかで、この十年間に残してあるものを
すこしずつ、めくっていきたいと思います。


第一弾は、平成12年1月3日(9年前!!)
 
初めての育児で、産後は、おっぱいがぜんぜん出なくて
ほとんど「おっぱいノイローゼ」だった新米ハハ。
リクトの「おっぱい足りないコール」に、元気ナシナシの
日々でしたが、なんとか、乳腺がひらき、
おなかいっぱいにしてやれる量を出せるようになったことは、
至福の喜びでした。
(今思えば、なんでそんなことにこだわっていたのだろう?
と、ばかばかしく思うけど)

初めて寝がえりをしたリクトをみつめる、パパとママの
お正月のシーンです。

仕事への復帰を4月に控えて、気持ちのゆとりが
なくなるであろう不安が如実に出ていて
今、読み返すと、ツッコミ入れまくりですけど

それでも、書きのこしていて、本当によかった!
と思えるたいせつな原点です。

わたしこそ、

「思いだせ!」 デス。

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リクトへ

おっぱいをごくごく飲んで
おなかがいっぱいになって満足して
自分から離した小さなくちびるから
「うぇ~」とか、「ほー」とか
やすらかでやわらかな音をもらす

うれしい! 満腹のサイン

横抱きにしていた体を支えなおし
膝の上で正面を向かせて
顔と顔をつきあわせる

「おなかいっぱい?」

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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」出版記念講演会
CIMG3063_convert_20100101140015.jpg  ←クリックで拡大

ことだま教師の山下弘司先生が、
「3秒でハッピーになる名言セラピー」等の著書で知られる
コピーライターのひすいこたろうさんとの共著で、
2009年7月31日に、毎日コミュニケーションズから
「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」という書籍を
出版しました。(ISBN978-4-8399-2993-0)

2009年2月から、月に一度、ことだま初級講座~中級講座を
受講したわたしが、その課程を終え、8月に実施される
ことだま師認定試験に向けての勉強中のことです。

初めて知るひすいこたろうさんの、真摯でハートフルで
思わず誰かに話したくなるコラムと、半年かけた学びの集大成及び
新たな見解が随所にあふれた山下先生のことだまの教え。

読めば読むほど、学べば学ぶほど、
新しい気づきや感銘を、心に刻んでくれます。

初めてことだまに出会う人にも、すでに学んだにも、
手元において、何度も何度も繰りかえし読みたいバイブルです。

巻末のふろくに「名前のことだま」五十音一覧表がついているので、
自分や家族、関わりのある人のことだまについて、すぐに調べること
ができます。

カバンにしのばせ、今日であった人のことだまから
贈られたメッセージを、読みとくことも可能です。

この本の、出版記念のワークショップと講演会が、
平成21年10月18日に、
京都の幕末維新ミュージアム 霊山資料館講堂で、
開催されました。


以下は、そのときのレポートです。

ひすいこたろうさんの人生を変えた吉田松陰はじめ、
日本を動かした幕末の志士たちの霊が眠る地で、
この日、たくさんのことだま、たくさんの引き寄せ、たくさんのミラクルが
起こりました。

長文ですが、書き残さずにはいられなかった数々です。

画像は、本の見ひらきに、山下先生が書いてくださったことば。

「あなたの使命は、人を癒し、人に元気を与えることです」

わたしの名前の、いちばん最初の「ゆ」のことだまの、
いくつかある使命のひとつです。

わたしがあなたに伝えたいもの。
それが、このレポートのなかに書かれています。


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「名前セラピー出版記念講演会」    ひすい こたろう & 山下 弘司 
          
          第一部 名前セラピー ワークショップ 10:15-13:15
          第二部 名前セラピー 講演会    14:30-16:30
          於:幕末維新ミュージアム  霊山歴史館講堂


            「忘れない」(講演会レポート)


   その壱 天才コピーライター ひすい こたろうさんからもらったもの
   その弐 ことだま教師 山下 弘司先生からもらったもの
   その参 司会進行 色霊アーティスト なおみさんからもらったもの
   その四 天才コピーライター ひすい こたろうさんの宿題からもらったもの
   その伍 グループワークからもらったもの
   その六 ふたたび、天才コピーライター ひすい こたろうさんからもらったもの
   その七 幕末維新の志士たちからもらったもの
   その八 この日のことだまからもらったもの



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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。