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ペティコートダッフォディル
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今まで、手にしたこともないような、
何か特別な、
スペシャルなレスキューが必要な気がした。


まいった、まいった。
ペティコートダッフォディル。
そこまで追いつめられていたのか? 
…いたよなあ。
これはヤバいと思った。ボトムだと思った。
ひとつ、バランスが崩れたら。
あっというまに失調し、どうなるのか、想像もつかなかった。
とにかく、レスキューアイテムを調達しておかねば。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

スイッチ
治らない症状は、
ただ、

治るきっかけが必要なだけ



からだは何でも知っている。
タッチフォーヘルスや、キネシオロジーについては、ブログで何度か書いた。
   → ブログ記事 「 恋の病 」
なかなか取れない右臀部の痛みについても、触れてきた。
  → ブログ記事 「そこは、そういう場所」
その原因について、わたしの筋肉は、
あるときは、27歳のときの「深い悲しみと後悔」
あるときは、5歳のときのトラウマと答えた。
それぞれ、自分のなかで折りあいをつけたが、痛みはなくならない。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

チョークアート講座・阿倍野(6月)
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まだ、昼まの太陽の熱が残る砂浜を、
はだしで、ふみしめていた



波の上を、浜辺に向けてすべってくる風を、ほほで受け、
吹かれるままに、髪を遊ばせて
壮大なグラデーションが起りはじめた空に、
痛くなるほど、目をこらしていた

まばたきする間も惜しくて、息をつめて、手をにぎりしめていた
流れる帯のように色を変えていくドラマを、
一秒だって、みのがしたくなくて

緞帳がおりるように、ふいに、
夜に包みこまれてしまうまえに
いつのまにか、さめて、ひきしまった砂が、
月と、星の光に、照らされてしまうまえに

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テーマ : お絵描き・ラクガキ
ジャンル : 趣味・実用

なりたい体
てのひらは、オールラウンドプレイヤーだ。
必要なときに、必要なことをする。
失ったものを取りもどしたら、人生は、おつりだらけだ。



筋肉で支えきれない皮下の脂肪や老廃物が、
骨からずりおち、だぶつき、もたついている。
この、いびつさはなんだ?

表情筋トレーナーのはるみさんに、本までいただき、
カフェで、レクチャーまでしてもらったのに、
全くもちあがらない筋肉。
…へこんでしまう。

そもそも、表情筋すら動かせないのに、
こんなだぶつきまで、一緒に持ちあげるなんて、
キャリーオーバーもいいところだ。
まずは、いらないものを、そぎ落とさなくては!

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

なりたい顔
まるで、スポットがあたるみたいに、
その場所がサーチされて、あたたかくなる。
知らなかったところに、光があたる感じ。

そんなふうに、自分のかくれていた面にも、ひとつ、
スポットがあたっているような気がする。

ひとつ、表情筋をつかえるようになるごとに、
ひとつ、自分の眠っていた才能がひらいていくような。



なりたい顔になる。
やはり筋肉。
原始林のおつげが、まわりだしている!

表情筋トレーナーのはるみさんと会った。

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

青空のゆくえ
やればできるやん


ことだまってすごいな。

「は」のことだま。
「ら行」のことだま。

「は」 は、はばたく。はればれ。上へ向かって勢いよくのびていくさま。
空がどこまでも、高く遠くひろがっているようすを、「はれ」と呼び、
草木の新芽が、いっせいに芽吹いて、
上へ上へと伸びていく季節を、「はる」と呼んだ。
希望を与えることだま。
外に向かって、発信していくことだまだ。

ら行は、回転・加速・改革のエネルギー。
ら行のことだまを持つ人がグループにいると、結果を出すのが早くなる。
仕事も早く片づくし、ゴールに到達する速度がアップする。


「はるです」

名前を聞いた瞬間に、何度でも呼びたくなった。

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

『思考の車輪』
「思考の車輪」


何かが目覚めそうな、
つかめそうな、とどきそうな、ひらきそうな、
でも、それがまだ形にならないもどかしさが、
ざわざわと、わたしの中の何かを刺激する。

言葉の持つ力。

こんな言葉に出会うと、
(ああ、やっぱり、わたしは言葉によって生かされている)
そう、思う。
音楽よりも、映像よりも、何よりも。

「思考の車輪」

齋藤 孝氏の著作『座る力』の中の言葉だ。

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

春日山原始林のおつげ
今、目に見えるものに、
猛烈に向きあいたくなってきたのだ。



春日野原始林のおつげは、「からだ」だった。

「筋肉」

そう思ったのだ。

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

もう読めなくなっちゃった
もう大きくなったから、読めなくなっちゃった
何書いてるかわからへんねん



困ったようにコツメが言うので、笑ってしまった。

それは、保育園のときの「おてがみこうかん」の封筒。

「みせてみせて!」

……

たしかに意味不明…

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

ことだま研究科(5月:奈良)
奈良の空は奥行きがある。
時間の流れかたがちがう。
過去と未来の凪のような。



5月のことだま研究科は、奈良市高畑町にある「杉幸園(さんこうえん)」で行われた。
志賀直哉旧居の隣にある。大きな邸宅ばかりが並ぶ、閑静な場所だ。
通された部屋の丸窓からは、若草山が見えた。

奈良の空は奥行きがある。時間の流れかたがちがう。過去と未来の凪のような。
文豪たちが好んだ場所。
奈良は、DNAに呼びかけてくる波動があるのだ。
空からも。土からも。土塀からも。樹木からも。道ばたの草花からも。
天災から守られ、古を伝える多くの建造物や彫像。

耳をすませば、聴こえてくる。
ふりあおげば、視えてくる。
たたずめば、舞いおりてくる。
歩けば拓けてくる。

ならまちなど、小路をまがった瞬間、
いきなりトリップしそうで、あやうくてたまらない。
奈良には、タイムラインが、たしかに存在すると思う。

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

「さみしさ」の波動
「寂しい」という言葉を聞いて、
何か思いあたることがありますか?



そう訊かれて、ピンとくるものがなくて、言葉につまった。

「寂しい」

感じたことは、ない。
ゆきばのない思いや、焦がれてやまない感情を抱えていたとしても、
それは「寂しさ」とは、違う種類のような気がする。
おもったこともない。
それとも、気づいていなかっただけだろうか? 
満たされぬ感情に、ただ「フタ」をしたのだろうか?

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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。