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まだ始まらない
節目節目に吹いている風のようだ。
なんということもない日々に、
よせてくる波のようだ。

ふりかえるきっかけをくれたり、
生き方を見なおしたり、
立っている場所を確認したり、
これからの指針を与えてくれる。

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

プレ:The Last Weekend (神戸 2011.4.24) 
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自分のために書く。
推敲しない。あともどりしない。
読みかえさない。

一度、言ってみたかったので、
言ってもいいですか?

「オレについてこい!」

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山芋



ずっと待っていたような気がした

待っていた
ということが、わかった

読んだら、何も書けなくなる気がする
でも、覚悟を決めて、読む

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講座の余白(13) ~弓~
これじゃないとダメだなんていう、
動かすことのできない大切なものは、
目に見える形で
表しきれるものではない

だから、推しはかるのだ
別の角度から。別の地平から。
すると、なんだ、みんな同じじゃないかってわかる

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講座の余白(12) ~ドアの話~
私は何になりたいのか。
どう在りたいのか。どうなっていたいのか。
タテマエじゃなく、プライドじゃなく、虚勢じゃなく、
誇張じゃなく、夢じゃなく、願いじゃなく。

どこに行きたいの? 
どこにたどりつきたいの? 
そのとき、私のまわりには何があるの?
私は、何になりたいの?

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講座の余白(11) ~風合い~
文字は、誰がつかっても同じ
ひらがな、カタカナ、漢字
なのに、それが文章として表されたとき、
喚起されるものが全くちがう
訴えかけてくるものが、ちがう

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講座の余白(10) ~古典にかえる~
たいせつに思い、心をうごかし、表現する

変わらないはずなのだ、今も昔も
それをつむぎだすために
日本人は、日本のことばを、
つくりあげたのだから

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えみな
“えみな”って、アイヌ語で、
「ほほえみ」とか「笑う」
っていう意味なんだよ

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講座の余白(9) ~言葉~
ああ、どうしよう。
こんなことに気づいてしまったら、
もっともっと、好きになる。
手ばなせなくなる。
はなれられなくなる。

どうして、今まで、気づかなかったのだろう? 

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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。