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腹をくくる
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くくりきれないことが、
山のようにある

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テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

吉野弘
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君自身を運転してみろ


                 -吉野弘全詩集より-

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先日の「一語一惠」の付録
明日を履きかえる


髪を切った

靴を買った



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生命の糸
CIMG4406_convert_20110526202606.jpg ← クリックで拡大


たくさんの縦糸
運命の女神が紡ぐ生命の糸
すべての根源。本来的要素

いつでも取りだせる引きだしに、入れておく

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吉井春樹「一語一絵79」:番外編「一語一惠」
選ぶ 選ばない
どちらか一つではなく

今、手にするものを決め、
手にしなかった未来を得る

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ジャンル : 小説・文学

岩が笑う時…
まるで、
何かの審査を受けているみたいだ。
なんなんだ?
まさか?
そうなのだろうか?

「指令」が下るのかもしれない。

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風が吹いてくる ~クレー展 京都・岡崎~
CIMG4362_convert_20110513234244.jpg ← クリックで拡大


絵画作品を
切ったり貼ったりするなんて、
想像もできないけれど、
文章ならば、
常に切ったり貼ったりだ。

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講座の余白(18) ~本をもらう~
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ひとは、一生のうちに、何冊、本をもらうだろう?

二冊の本は、道しるべだった。
目の前におかれたものを、
ついばみながら進んでいくと、
求めていたものが手をひろげている。


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はじめて
← クリックで拡大 書:木村二段さん


弱いところも。ダメなところも。
すごいところも。
だれにもマネできないところも。
ぜんぶぜんぶ、あらわしていて、
まもってくれて、応援してくれる。
ただ、向かいあうだけで。
ただ、まっすぐみつめるだけで

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あなたの扉 ~ここすき展~ (5月20日まで!)
CIMG4386_convert_20110516221452.jpg ← クリックで拡大 ラマダホテルロビー内


眺めるだけの窓ですか?  
飛びだしていける扉ですか?

記憶とコトバが、ほら、手をつないで。
「切符」になる。

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講座の余白(17) ~「癒着!」~
伝え手から離れた言葉は、受け手のものだ。
元気になることも。おちこむことも。
ありがたく受けとることも。
あるかどうかもわからない「裏」を探すことも。
傷つくことも。癒されることも。

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講座の余白(16) ~志~
みんなが笑顔になるために、あるんだ
改革だって、発明だって、研究だって
創造だって、育成だって、運営だって
活動だって、なんだって
笑顔のために

「笑顔」の波動が
わたしを、しあわせな気持ちにする

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講座の余白(15) ~鍵~
ただひとことで、そのひとことで

過去も、今いる場所も、
未来も変えてしまうミラクル
すべてを変えてくれる魔法 

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講座の余白(14) ~風待ちの人~



指さきやてのひらのぬくもりで、
マッサージを受けているように
文章の力で、心をゆるめることができるんだ
何度もくりかえす、うねりとゆらぎで

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ブログ宣言 「Elements (#4 H23.4.17)」
自分にできることをしたくなってきた。
自分にしかできないことをしたくなってきた。
自分が好きなことを極めたくなってきた。
自分のキモチいい表現の中を、イキイキと泳いでいる。
わたしだって、やりたい! 
って、強く思えてきたのだ。

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「日はまた昇る」(後半つれづれ)
たちむかって、のりこえて、たどりつく。
くるしくても。つらくても。
とおくても、けわしくても
……? それはイメージだ。

苦難も試練も、
自分が勝手に創りあげたものなんだと、
やっと、気づくことができた。

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坂道
ただ、つづいている道を
歩いていくんだと、思うだけ
坂道の先は見えないけれど
ひらける場所があるとわかるから
さあ、歩いていこうと、腰をあげるだけ

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白い世界の音のないダイナマイト(前半つれづれ)
同じ言葉が、重さをかえる。意味をかえる。

今、気づかせてくれた。
今、必要なものが飛びこんでくる。

ともに生きていく。

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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。