FC2ブログ
<<05  2012,06/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
いっしょに赤飯!?(1)
まるで、いっしょに植えた種が、
土の下から、むくむくと芽をもたげようとして、
ちょっとだけ
顔をのぞかせた白緑色の輝きを発見したみたいに、
嬉しそうに、自慢そうに、ニコニコと

続きを読む

スポンサーサイト



テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

いちばんかわいいのは誰?
子どもとすごす時間に培われていくものは、
にわかに取り繕えるものではなく、
日々の積み重ねのなかで、育っている。
それはとても正直に。ゆるぎなく。
まっすぐに。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

村松恒平Wセミナー 「表現の会」(3) ~ 始まりの日 ~
自分自身が思い込んでいる自分だって、
いつでも脱ぎ捨てていい。
いつでも、目覚めて、いつでも生まれていい。

広大で、悠久な宇宙の銀河で、
一瞬、すれちがう光のようなもの。

まばたきをする間に、見失ってしまうくらい、
遠く離れてしまうもの。

また会える。
この軌道で会えたのだから。

今日が始まりであればいいと思った。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

ピータンツアー
開いてみたら? 心の目を。
さしのべてみたら? 心の音叉を。

共鳴すれば、素直に「ありがとう」が言えるはず。
何とも誰とも比べることなく、自分だけを見てくれる心に。

相手に沿うこと。
心を聴くこと。
自分のコトバではなく、相手のコトバに。

心をすませて奏でる音律が、
手にしたことのない世界の調べだ。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

四字熟語心理模様
このブログを読む前に、

《四字熟語を二つ》

必ず思い描いてください。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

村松恒平Wセミナー 「表現の会」(2) ~マンダラ銀河~ 
CIMG5559_convert_20120617103615.jpg ←クリックで拡大

人の心は無意識に意味がないものに
意味を見つけ出そうとする機能をもっている。

できあがったものは、
“何かだと思いたくなる” 感情が動くんだよね。

それを働かせるためには、“無意味”がいい。


(村松先生のお言葉より)

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

よしいはるき日和 ~ 6月15日 栗 ~
← クリックで拡大

幾重にも守られていることに気づく喜びと、
何度でも形を変えて守るものを持つ強さを、
栗の花はわたしに教えてくれた。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

村松恒平Wセミナー 「表現の会」(1) ~コトバの奏者~」 
受け取ったものを
どこまで深く入れて返していくか

ハートで書いたものはハートに伝わる
頭で書いたものは頭に伝わる
魂で書いたものは魂に伝わる

変換機能を味わうのが表現の喜び


(~村松先生のお言葉より)

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

「今ここ」まっしぐら・リセット王子
今、言われたことは、今だけのこと。
それ以外の何にも及ばないこと。
どこにもつながらず、どこにも影響しないこと。

傷つくから癒えることを知る。
癒される歓びと癒えていく過程を力にできる。
「今ここ」だけを受け止め、引きずらないこと。
侵されないよう、
金太郎飴みたいに、セパレートすること。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

こんなはずでは……
フェイスブック
ワンハンドレッドポエムズ
佐伯祐三

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

「一号一惠」 ~ 生きた答えを持て ~
古事記の序文に出会ったときの感動は忘れない。
あのすごい万葉仮名の羅列の中に、
「伝えたい」というパッションを感じ、
千三百年前の人々が親しく近いものになった。
日本はことだまの国。
「日本人」を離れたくない。

文字のなかった時代の生活には、もう戻れない。
文字により失ったものはなんだろう?

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ご連絡はこちらから
鑑定の予約・質問・感想など、お寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。