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6月大阪教室(2)~こんな書道教室、ほかにない~
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◆マクラ
◆穴があったら入りたい
◆教えながら学ぶ
◆コミットメント
◆ウサギとカメ
◆お手本
◆おそうじ
◆食養道の話

***

〈こんな書道教室、ほかにない〉と浜田が思ったドラマとトピックスの数々。
(写真は、向井 美貴さんが撮影してくださいました。ありがとうございます)

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6月大阪教室(1)~弓を引く~
19113395_1356538064441672_1214680342_n.jpg ← クリックで拡大

テンは生きている。
テンは放たれる。

次の動きに備え、誘導ミサイルのように正確に、着地点へ筆をいざなう。
ぶつかって、はねかえって、おりて、まわって。
次の次の次の弾道を読んで、着地点を目指す。

書は、弓を引くことに似ている。
集中して。息を止めて。
放たれた矢は、止まらない。
どんなに遠くても、ど真ん中はひとつ。


***

房仙会大阪教室の6月のお稽古は、8月13日に開催される社中展作品です。
まずは、自分のお稽古のことを「6月大阪教室(1)~弓を引く~」として書きました。

生徒には、ウサギタイプとカメタイプがいると、福田 房仙先生はおっしゃっています。
二日間のお稽古で、テンしか書けなかったカメな私に、房仙先生がしてくださったご指導とは……。

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(写真は、向井 美貴さんが撮影してくださいました。ありがとうございます) 
仙酔島書道合宿(1) ~龍の背に乗る~
CIMG0298_convert_20170619204937.jpg ← クリックで拡大

龍だ。
龍だった。
龍が見えた。

紙は、清らかな川。
その上を龍がうねっている。
人になど飼いならされない、誇り高き、野性の龍。

筆を持つその人は、龍の背にいる。
やわらかく長い筆の穂は、自在になびく龍のひげ。
その人は、乱舞する龍にまたがり、振り落とされないよう、乗りこなし、なだめ、よりそい、操っている。

白い紙に落ちていく墨の、黒々とした流れも、うねりも、かえりも、飛沫も、にじみも、かすれも、全てが、龍との魂の呼応。

龍。
龍が見えた。
高貴で、美しく、誇り高い、龍。

乗りたい。

書道を続けていたら、乗れるだろうか。
現われる龍と共に、筆がどこまでも魂の歓びを記してくれるなら、体験したい。
乗りたい。飛びたい。感じたい。繋がりたい。


***

福田 房仙先生が主宰する 房仙会の書道合宿が、5月23日~25日に、仙酔島の「人生感が変わる宿ここから」で実施されました。

胎内記憶の研究の第一人者である 池川 明先生、
『親の思いを強制しない勇気 七田式の原点 「大切なことは、みな子供たちから学んだ」』という著書を、この春に上梓された 七田 厚先生、
そして、ソーシャルメディアを活用した地域コミュニティSMC静岡 代表で、フェイスブック活用法などの講座をされている 吉村和彦先生が、ご参加くださるというスペシャルな合宿でした。

初日のお稽古から、ホンモノの緊張感と集中力、そして呼吸、空気の震えを体感し、なぜ、書道をやるのかという目標が持てたのです。
合宿で起こることは、すべて、書き残しておきたいことや、伝えたいことにあふれていて、たくさん書いたのに、まだ初日のお稽古までしか書けていないのですが、

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浜田えみな
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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。