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旅、そして乗り物
35鄙呈・_convert_20151003103313 ← クリックで拡大

「魂とつながるための旅」
「連れていってくれる乗り物」

感情や思考の、山や谷や川や
時に嵐を
乗り越え、振り払い、かきわけ
ぽっかりと訪れる平安

その場所に、聞こえる声
その声を、聴きたい


***

最近、思ったことを書きます。

先日、岩谷文代さんのお宅で、

〈下絵は「水」なのに、できあがったら、「花」やった〉

という砂曼荼羅を作ったとき(笑)、本棚に幾つか並んでいたオラクルカードが目に留まり、砂曼荼羅のメッセージを聴きたくて、引かせてもらった。

引いたカードは、「花咲く」

(おおおーーーーーーーーーーっ)
(わああ、まんま!)

解説を読むと、

〈「あなた」は「あなた」の夢の花を咲かせてください〉
〈種を蒔かなければ花は咲かない〉
〈種を蒔く時期を逃さない〉


などということが書かれてあり、

〈なんの種を蒔きますか?〉
〈蒔く時期を知っていますね〉


という問いかけがあった。
まっさきに思ったのは、

(なんの種を蒔けばいいの!?)
(いつ蒔けばいいの!?)


ということだ。

〈知っていますね〉と言われても……。

やりたいことも、やれそうなことも、やらなければいけないこともありすぎて、どれがそうなのか、わからない。

だけど、ずっと、自分の中で、

(ちがうことをしているかも)

という感覚があったから、わかっているようでわかっていない、このことについても、カードに訊ねることにした。

別のカードを引かせてもらうと、

「クリスタル」 というカードだった。

(どんな意味だろう?)

解説を読んでも、たくさんのことが書かれていて、自分にあてはまるのはどれなのだろうかと迷う。
その中で、

「クリスタルは地球の愛の結晶」であること、
「クリスタルと瞑想すれば情報が得られる」こと、
「縁のあるクリスタルと出逢う」


という文章が、心に響いた。
なぜなら、ちょうど前日に、 「ピンクダンビュライト」 という石が、わたしのもとに届いていたからだ。

ピンク色の結晶のいたるところに、見たこともないような色と数の小さな虹が入っていて、角度を変えるたびに、きらきらとまたたく。

こんなにきれいな石は見たことがないと思った。
ピンクダンビュライトの虹は、持ち主の心の中に生まれる不安を吸い取ってくれるという。

不安がなければ、立ち止まることなく行動できる。

***

砂曼荼羅のワークショップで、そんなことがあったからかもしれないけれど、数日後……
朝、目覚めたら、頭の中に文章が浮かんでいた。

ポイントは、「何をやるか」(なんの種を蒔くか)ではなく、「誰がやるか」だと。
「どういうわたし」がやるのかということだと。


***

「なんのために生まれてきたのだろう?」
「わたしに託された使命はなんなのだろう?」


そんなことを考えるようになってから、ずっと、とらわれ続けてきたのは、
何をやるか」ということだった。

小さいころからやりたかったことや、得意なことの中で、人にのためになりそうなこと、社会に役立てるものはなんだろう? と、そればかり考えていた。

でも、「誰がやるのか」を忘れていた。
もちろん、やるのは「わたしという身体」だけれど……

肉体としてのわたし。思考や感情を持つわたし。魂のわたし。
ボディ・マインド・スピリット


この三つが、分離していないだろうか?
これまで、肉体を動かしてきたのは、どんなわたしだったのか。

魂を置き去りにし、思考や感情だけで動かしてきたのだとしたら、何をやったとしても、魂が満たされないのは当然だった。

魂と繋がっていること。
それは、ハートが知っている。


魂の声を聴くこと。
それは………


(どうやって聴く?)

***

〈瞑想〉

なぜ、瞑想をする人が多いのか、なぜ、瞑想の境地を目指すのか。
考えたこともなかったし、教えてくれた人もいなかった。
かたちだけの、見よう見まねで、瞑想していた。

眼をとじて、心がシンと平穏になって、もやもやが消えて、「す」の状態になる。
そんなくらいに思っていた。

でも、瞑想することで訪れる、ざわざわのない、おだやかに鎮まった感覚が、もしかすると魂のいる場所なのだろうか? と思い当たった時、瞑想はわたしにとって、

「魂とつながるための旅」であり、「連れていってくれる乗り物」になった。

感情や思考の、山や谷や川や、時に嵐を、乗り越え、振り払い、かきわけ、ぽっかりと訪れる平安。

その場所に、聞こえる声。
その声を、聴きたい。


今、そんなふうに思っている。
その声のままに、動こうと決めて。

浜田えみな

私事ながら、「祝 記事番号1000!
読んでくださって、ありがとうございます。
これからも、続きます。
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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。