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夢を応援する
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(成蹊大学 ミス成蹊コンテスト エントリー№1 弦間 彩華(げんま あやか)さん)


覚悟というものは、

自分でするだけでなく、
育てていただくもの
育ちゆくものだと感じる

応援してくれる人、支えてくれる人、
導いてくれる人たちのもとで、
研ぎ澄まされていく


***

知り合いのお譲さんが、ミス大学を決めるコンテストのファイナリスト5人に選ばれたと伺った。
ミス大学なんて、すごい。
どんなお譲さんだろうと思って、「成蹊大学 ミスコン」で検索してみた。

エントリー№「1」だそうだ。もうそれだけで縁起がいい。
名前は、「弦間 彩華(げんま あやか)」さん

写真の笑顔は、とても清楚で、透明感があって、理知的で、何よりも健やかさが伝わってきた。
事前投票のサイトから、「投票する」のボタンを押せば、応援できるとわかった。
投票する」のボタンを押すと、すぐに「投票を受け付けしました」と表示が変わる。

(これで終わり?)

あまりにあっけないと思っていたら、10月31日(火)23時58分まで、毎日一回、投票できるらしい。

(毎日、クリックすればいいのね!)

一分もかからない。
ツイッターのアイコンがあったので、クリックすると、アイドルみたいにかわいい彩華さんの笑顔。

最近の応援ネットワークは、本当にすごいと思う。フェイスブック、ツイッター、ライン、ブログ。
情報を収集することも、拡散することも、ボタン一つだ。
その日のうちに、フェイスブックのあちこちで、共通の知人たちが拡散を始めていることがわかった。

〈応援の連鎖〉

彼女が、挨拶をしている動画も配信されていて、生の声を聴くことができた!

写真で見てイメージしていたよりも、ずっとあどけなくて、ひたむきで、まだ決して流暢ではなく、自分の思いを伝えようとして、一生懸命に言葉を紡いでいる姿に、ますます魅かれた。

彩華さんの夢は、アナウンサーになることだそうだ。
小学校2年生の時に始めた習い事の先生が、お稽古の時に、
「みんなの前で意見を言ってごらん」
と、人前で話す機会をくれ、みんなに聞いてもらって、自分の意見を話すという体験を重ねるうちに、楽しくなり、アナウンサーの仕事をしたいと思うようになったそうだ。

ミスコンテストには、友だちに薦められたこと、成蹊大学でコンテストを主催するの広告研究会のかたに声をかけられたこと、母親が背中を押してくれたことなどから、応募を決めたと話しておられた。
お母様と仲がよくて、信頼関係が築かれているということだけで、好感度がアップする。

ミスコンテストの概要を読んでいくと、投票だけでなく、ツイッターのフォロー数や、リツィート、「いいね」の数なども、審査項目となるということがわかった。

(なるほど)

ツイッターを見ているだけでは、戦力にならないのだ。
「いいね!」を押したり、フォローしたりするためには、ツイッターのアカウントを取り、ログインしなければならない。
アカウントは持っている。だが、

(ログイン……)

放置していたツイッターのパスワードがまったく思い出せない。
仕方がないので、リセットをして新しく設定すると、瞬時に、パソコンあてにメールがとどいた。

「御利用中のツイッターアカウントに新規ログインがありました。このログインに心当たりがない場合、第三者によるアカウント乗っ取りの可能性があります。安全のため、ツイッターのパスワードをリセットしてください」

(心当たりあります。大丈夫!)

「いいね」の数も応援になるのだとわかったので、過去にさかのぼって、投稿を見ながら、「いいね」を押していく。

思わず、笑顔になる。
彩華さんの清楚さが、みているうちに伝染したらいいのに。 
なれるものなら、彩華病になりたいくらいだと思いながら、スクロールしていった。

大勢の人に、自分を開示していくこと。

ミスコンテストにエントリーしていなかったら、彩華さんは、こんなことは苦手だったかもしれないし、やっていなかったのかもしれないと思った。
だけど、アナウンサーという、外見だけでなく内面を含めた一挙一動を、全国の人々が注目し、何を軸に、どう生きているかを、常に問われ続けるという厳しいお仕事を目指すという覚悟をされたのだ。

その第一歩。

覚悟というものは、自分でするだけでなく、育てていただくもの、育ちゆくものだと感じる。
応援してくれる人、支えてくれる人、導いてくれる人たちのもとで、研ぎ澄まされていく。


今はまだ、あどけなさの残る彩華さんの表情が、きっと、どんどん、変わっていく。
そのことを、毎日、クリックするたびに、応援している人は感じると思う。

人が、夢に向かって成長する様子を、応援できること。

一日一分もかからない投票ボタンと、ツイッターの「いいね」

頼まれたわけでも、無理強いされたわけでもない。
応援する人たちの、そんな一瞬の集積が、コンテストの投票数なのだとしたら、そのチカラを引き出し続ける彩華さんたちは、なんて特別な存在なのだろうと感じる。

一日一回、彩華さんの笑顔が画面いっぱいに表れる。
自分の気持ちも晴れやかになる。


日課にしているうちに気がついた。

夢をかなえようとする彩華さんの笑顔に、自分が感化されていることに。
自分の中の暗がりに、光が届き始めていることに。
投票ボタンや、いいねボタンは、同時に、私の中のスイッチにつながっている。
一日に一度、スイッチを押す人たちの心は、つながっている。
どんなときにも、ひとりじゃないと、ボタンを押すたびに、誰もが感じている。


彩華さんを応援しているかたが、フェイスブックの投稿で、おっしゃっていた。

【人を一生懸命身を投じて応援すること】
投じた人が良くなる法則をみんなも体験する良いチャンスだと思います。


そんな法則があるなんて、知らなかった。
そのかたは、「投じた人が良くなる法則」を目の当たりにされてきたのだろう。

誰かを全力で応援したら、応援した人が良くなる。
素敵だなあ。

浜田えみな

成蹊大学 ミス成蹊コンテスト 事前投票サイト → ★★★
H29.10.31 23:58まで。一人一日一回。
エントリー№1 弦間  彩華(げんま あやか)さんです。


彩華さんのツイッター → ★★★
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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。