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子どもたちの名前
ことだまは、種のようなもの。
最初は、まだ、眠っている。


土が豊かに肥え、発芽の準備が整い、芽が出て、葉が出て、茎が伸び、
きれいな花を咲かせ、実をつけるために、
両親やまわりの人ができることは、声に出して、名前を呼ぶこと。

神様が、身近な人や、社会のために、行ってほしいと託したことだまの力が、
目覚め、活性化し、その子が「使命」を生きることができる日まで、
愛情をこめて、名前を、きちんと呼んであげること。

「使命」は、さがすものではなく、おりてくるもの。
しなければならないものではなく、したくなるもの。
本当の、心のゆとりを生むもの。
どんどん進化し、何度も、花ひらくもの。
自分のためではなく、人のために、できる力。
名前は、人のためにある。

名前のことだまは、必要としたときに音連れる。
子どもたちの名前は、そのとき、家庭や家系が必要としたことだまだ。
子どもたちの名前を呼ぶたびに、ことだまが、どんどん活性化して、必要な力をくれる。
だからこそ、どんなに、その力が、大切で、素晴らしいかを、
日々の生活のなかで、子どもたちに、伝えていく。
その子が成長して、ことだまの使命を生きていけるよう。

ことだまを勉強して、子どもたちの名づけを、ふりかえってみた。
わたしと夫は、どんな力を必要としていたのだろうか。

リクトというのは、ブログ用の仮名で、本当は「たくみ」という。
「た」のことだまは、「田」の意味に通じ、
人々が生きて行くために必要な力(米)を、たくさん実らせる。
田をおこすことは大変な労力を必要とし、手間ひまがかかるけれど、
どんなに努力しても、天候に恵まれないと、収獲は得られない。
このことから、見えないものを大事にする気持ちを持つことと、
自分だけの力ではなく、多くの人の協力を得て、
何かを創り上げていくことへの感謝を、伝えていることだまだ。

本当に、そのとおりだ。
たくみを生むまで、人に迷惑をかけることが一番、いやだった。
一人でなんでもできると思っていた。
ところが、仕事を続けながら出産し、育児をすることは、
人の世話にならずして、何もできないことだった。
自分の計画や段取りどおりにはいかない育児。
突然の病気。ケガ。トラブル。
出産してから、人の世話になることや、頭をさげること、
「おかげさま」という感謝の気持ちを持つことを学び、
「愛」「いとおしさ」「驚き」「笑顔」「感動」といった、
生きていくために必要な「糧(恵み)」を、
ふりそそぐように、たくさん受けた。

たくみが、生涯、忘れてはいけないことは、
多くの人の協力があってこそ、自分が在り、活きる ということ。
多くの人と力を合わせて、創りあげる「何か」が、
日々を生きていくために、みんなが必要としているものだということ、
その「何か」を起こすことが、自分の使命だということ。

自分は、人のためにできる、その力を持っているということ。
けっして、自分ひとりで、何かをできるつもりにならないこと。
そして、人間の思惑や、意志を超えた大いなるものを信じる謙虚さを、
いつまでも持ちつづけること。

このことを、わたしは、たくみに教えないといけない。
たくみが、やがて、自分の使命を生きていけるよう。

コツメというのも、もちろん仮名で(笑)、本当は「ななみ」という。
「な」のことだまは、「成る」「七」に通じ、成功、完成を表す。
目標をもって、ゴールをめざす力を与えることだま。
しかも、ダブル!(笑) 
わたしと夫が、どうしても、どうしても、必要とした力はなんだろう?

ななみを産んで、職場に復帰した。
小さな子がいて、フルタイムで仕事をしていると、
自分の目標のために勉強する時間を作るなんて、絶対にムリだと思っていた。
でも、その考えを変えてくれるママ友だちとの出会いがあり、
状況が整い、家族の協力が得られ、
気づけば、わたしは、目標をもって、努力する時間を、もつことができた(それは今に至る)。 
夫もそうだ。
尊敬する師との出会いがあり、仲間を持ち、明確な目標をもって努力している。
ふたつもある「な」のことだまのおかげだ。

ななみに、伝えていくことは、目標をもつことの嬉しさ。
それに向かって努力することの尊さ。
それが、どんなに楽しくて、力が湧いてくることなのかを
お父さんもお母さんも、力をこめて、伝えることができる。

目標に向かって進む力を、ななみは誰よりも、もっているし、
その力を、みんなに与えることができる。
どんなことでも、最後まであきらめずに、やりとおすこと。
ゴールする喜び。新たな目標に向かう楽しさ。
ぜんぶぜんぶ!

ことだまを知るまで、わたしは、自分の名前が嫌いだった。
小さなころから嫌いだったから、自分の名前を口にしたことがない。
名前を、記すこともいやだった。
だから、うちの子どもたちが、自分のことを、
抵抗なく、名前で呼ぶのを耳にしたときは、うれしかった。
少なくとも、嫌いではないのだと思ったから。
持ち物にも、大きく名前を書いているし、
ななみは、自分の「旗」まで創ったりする(笑)
(「ななみ国」の旗だということで、大きく「な」の字を七色で描いていた)
→ ブログ記事 「目標をもつ」

「た」も「な」も、母音は「あ」
「あ」の母音は、希望と新しい始まりの力だ。

子どもたちの誕生は、わたしと夫にとっての「希望」「新しい始まり」
子どもたちは、わたしたちの「希望」「魂の学び」 

生まれてきてくれて、本当にありがとう。

名前のことだまは、ひびき。
声に出して呼ぶことで、その波動を正し、エネルギーを活性化する。
だから、ふだんは、愛称で呼んでいいけれど、
大事なことを話すときは、名づけた音を、すべて、ひびかせる。
心からの、愛と、願いと、祈りをこめて。

大切な人の名前を、呼びたい。
自分の名前を、呼ばれたい。
 
  
                      (ゆ)
   
 




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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。