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「癒しスタジアム ~虹色の未来~」
 クリックで拡大 私の声(サウンドレゾナンスコンサルテーション)

大阪市中央区天満橋OMMビルで開催された癒し系のイベントを訪れた。
スピリチュアル・アロマ・ボディワーク・多種多用な鑑定とセラピーのブースが
100以上集まっている。

気になっているセラピーのようすを見たり、体験することができる。
どのブースもイベント価格で、気軽にお試しできる設定になっていて、
人気の高いブースは、事前の受付だけで、既に予約が満杯だそうだ。
アクセサリーや、食べ物、飲物も販売されている。
お祭りみたいな賑わいで、とても華やか。

来月、同様のイベントに「名前のことだま鑑定」で出展するので、
「鑑定」や「リーディング」の体験を受けた。

限られた時間のなかで、どんなふうに「場」を作るのだろう。
たくさんの言葉のなかから、必要な言葉がおりてくる場づくり。
伝えたいことが伝わり、受け取めてもらえる場づくり。

1 開運! 筆跡鑑定
2 サウンドレゾナンスコンサルテーション
3 禅タロットリーディング
4 名前のことだま鑑定

開運! 筆跡鑑定
 
用意されたはがきに、宛名と自分の住所を書くよう指示された。
宛名は、坂本龍馬様。住所は高知県…足摺岬…
(「ズリ」って難しい!!)

「ほー…」
(どきどき。何を言われるのだろう?)

「事務の仕事をされているのですか? 経理かなにか? 事務能力が高い人ですね。
そして、責任感があります。控えめにしているが、自分の意見はちゃんともっていますよね?」
(仕事をしているのは、正解。経理も、まあ、正解。能力が高いかどうかは不明… 
意思があるというのは、たぶん正解)

「全体としてみて、非常にきちんとした人です。どの字として、力の抜けた字がない。
どれも、きちん始まり、きちんと終わり、曲がることなく、等間隔で、
非常にバランスよく書かれています」
(力の抜けた字がない… 字にまで力が入っている? ああ、確かに。
武将の書道教室で学んだことが、全く実践できてないー)

「字のどこに現れているかというと……」
そう言って指摘されたのは、
「あなたの字の特徴は、上に出る部分が短いということです。
たとえば、大阪府の大という字の横線の上に突き出る部分、
坂本龍馬の坂の土ヘンの上に出る部分、本の上に突き出る部分… 
ほとんど出ていないものもあるでしょ?」(ホントだ!)

「これが、ものすごく長い人は、『オレがオレが』の人。何がなんでも人の上に立ちたい人」
「あなたは、人の上に出るより、二番手、三番手に、自分のポジションがあるほうが、
安定している人でしょ?」
(そうですー!)

「でも、ただ、控えているだけでなく、線をおろすときに 『ひねり』 がある。
この 『ひねり』 に、あなたの意思の強さが現れています。
自分の意見は、ちゃんとあるぞ! という表明です」
(たしかに!)

「次のポイントは、右のはらいが長いことです。右のはらいは、最後に書くことが多い部分です。
足、坂、本、様、大…。しかも、はらいっぱなしではなく、はらう前にいったんタメがあります。
いったん止めて、ぐいいと力を入れていること。これは、やりっぱなしにしない。
何事も最後まできちんと責任をもって実行するというあらわれです」
(そうなんだー)

「気になるのは、左の角があいていないこと。
どの字も、それぞれの線が左上角で出会うところが、全てくっついています」
(? あたりまえでは?)

「小学校で、漢字を習うときに、お手本を見て書きます。
お手本では、みんな、ちゃんと、くっついていますよね。
それを、小学校のときから、今まで、ずーーーーっと、真面目に守っているということです」
「誰でも、そうしてるんじゃないんですか?」
「そう思うでしょう?」
鑑定はがきをファイルしたものを、パラパラとめくってくれた。
「ひゃー ……いろいろ、ありますねー」

個性的な字やバランスが、続々。大小・筆圧・揺れ・クセ… かっちり角をとり、
力をこめ、均等なバランスを保ったペン習字のお手本みたいなものは、見当たらなかった。
(武将の書道教室のことがよみがえる。「ねばならない」の枷が取れない
   → ブログ記事 「武将と遊ぼう! ILOHAの展覧会」

「でも、離れている字が二つだけあります」
どの文字かというと、名字だった。
「なぜか離れていて、くっつけようと思っても、絶対に、くっつかないんです」
「うんうん。そうでしょう。御結婚されてますか?」
「はい、結婚してからの名前です」
「左の角というのはね…」

そして明かされる衝撃の真実!
というほどのことはないのだが(笑)、左の角の開きは、『心の開き』 なのだそうだ。
他人に対してオープンマインドの人は、この角が開いている。
開けばあくほど、オープンマインド。
(そういえば、ここがスカスカあいている字を見たことがある! 
あけっぴろげな隙間が落ちつかず、好きな字体ではなかったが、それは、
開けることができない私の、とまどいと嫉妬の裏返しだったのかもしれない)

「あなたは、他人に対して、あまり心を開かないでしょう? 
相手をみて、この人は大丈夫! って思ってから、心を開くタイプでしょう?」
「そうです……」
「でも、家のなかでは、リラックスしていますね」
「!」
(筆跡で、こんなことがわかるんだー)

ここからが、鑑定のカナメ。
なりたい自分になるために、まず、文字から変えてみましょう! というわけだ。

どういう自分になりたいかを聞かれたので
「発信できる自分になりたいです。今まで、いろんなことを習っても、
その知識や技術を伝えることができなかったんです。
でも、今年は、セラピストとして、もっているものを出していける自分になりたいんです。
上に突きだす部分を長くすれば、人に対して、ちゃんと発信できる自分になるのでしょうか?」

「ダメダメ、ちがいます。ここは、出しすぎなくていいんです。
これは、オレオレの人。自分が一番という人です。
人を押しのけてまでものし上がっていくワンマンな勢いを望んでいるわけでは、ないでしょう? 
短いといっても、出てないわけではないし、きちんとひねりがあり、自分の意見も持っています。
あなたのよさは、このままでいいのです。今のままでも、どれも悪い文字ではないし、
日常生活のうえでは、特に支障はありません。
でも、あなたが、セラピストの立場で、何かをしていこうと思われるなら、
相手に心を開いてもらえるような、あなた自身になれたらいいですね。
今まで、自分をガードして、このひとなら、大丈夫かな? って、様子を見てから、
心を開いていたあなたに対して、向こうから先に心を開いてくれる……、
そんなあなたに変わっていけるように、字をかえていく。 

今のあなたは、あいさつをすれば、返事がかえってくるかどうかを気にしています。
返事がなけれは、『何か悪いことをしただろうか?』と、くよくよ考えてしまいます」
(そのとおりです!)

「そうではなく、返事があってもなくても、スルーできる心に変えられたら、
そういうあなたに、みんなが心をひらくのです」
(言われていることは、すごくよくわかる! でも、どうすればいいの?)

「左の角を少しあけてみましょう。そして、この右の角を、カクカクしないで、
少し丸みをつけましょう」
不思議なもので、「角をあける」と聞くだけで、胸のすきまが、開く気がする。
「角に丸みを」と思うだけで、自分がマイルドになる気がする。
なるほどなあ……。ひらいて、まるく。

「では、この紙に… そうだなあ、田の字を意識して、十個書いてみて」
(は! 練習があるんですか!)

書きだしたものの、無意識に動いてしまう手を止めて、すきまを作るのは難しい! 
全体のバランスが、おかしくなってしまうのだ。
開けたと思ったら、すぐに角がやってくる。
(まるく!) 
減速できないまま、コーナーリング! きゃー!! 
腕がぷるぷるふるえる。なんとか四個書いたが、
五個めは、気がゆるんで、くっついてしまった。うーっ

なんとか書き上げた十個を見て……  笑われた。
宛名のときに、あれほど堅牢な楷書体をキープしていたわたしの文字は、間隔もバラバラ、
力も入ったり抜けたり。
後半になって、やっと均等なバランスを取り戻すことができた。
字は心の現われとは、よく言ったものだ。

「『田』」だけでこれほど苦戦するのに、全ての字において、意識するのは、無理ですよねー」
「全部の字についてできなくてもいいんですよ。
やりやすい字、思いついたときに、意識するだけで。あなたが変わっていきます」

「字を見るだけで、その人がどういう性格なのか、わかるんですね」
「そうそう、署名の字とか見ると、その人のことは知らないのに、どんな人なのか、
像が浮かんできますよ」

夫や、子供たちの筆跡が気になってきた。

筆跡。
人事管理をする人は、指針にできるだろう。
筆跡からわかるその人の課題を把握し、長所をいかす。
セラピストは、その人をブロックするものに、文字からアプローチすることができる。
心の叫びに、気づくことができる。

感銘を受けました! 20分 1500円


サウンドレゾナンスコンサルテーション

これは、声の波動を調べるもの。
概要に
「声紋の特徴から、潜在的な資質や仕事などの適正、
あるいは繰りかえされる問題パターンの原因がわかります」とあった。
わたしの声って、どんな声なんだろう? 
その特徴がわかれば、セラピストとして、自分の長所や課題がわかるにちがいない。
そう思って、受けてみることにした。

声のエネルギーを眼で見ることができるシステム。
12色。12音階。チャクラに対応しているそうだ。

「声を録るので、何かお話してください」
と言われても……。
「あ、質問してください。質問してくださったら、お答えします!」

というわけで、聞かれるままに、いろいろ話した。
ふだんの声が出ているかな? わたしの声のエネルギーって?

パソコンのモニター画面に、地震計のように表されたグラフ。
なんのことなのか、よくわからない。
振幅がどのくらいあるとどうなのか、ない部分はどうなのか、リーフレットもない。
自分の波形が、標準なのか特異なのかも、わからない。どう解析するのだろう? 

サウンドレゾナンスコンサルテーションで、
クライアントに絶対に伝えなければいけないことは、

「あるがままで、あなたの存在は完璧なんですよ」

ということらしい。力をこめて説明された。

「完璧なんですよ」と、力強く言われても、自分の意識の中で、うまく結びつかない。
《全ての人は、存在しているだけで、完全なのに、
不完全と思いこんでいて、不用に悩んでしまっている。そうじゃないんだよ!》
ということかな? 

よくわからないままに、分析へ。
これも、波長も音階も詳しくないので、聞いていても、ちんぷんかんぷん。
とにかく、グラフからわかる『わたし』は、

視覚優位で、ものをよく見ていること。
見たものに感動できる情間豊かな愛あふれる人だということ。
インとアウトのバランスもよいとのこと。

だそうだ。
なぜ、そう導かれるのかは、どの部分も同じに見える私には、わからない。

プリントアウトされたデータシートの左下に、
寝る前と朝起きたときに聞く音が、はじき出されていた。
朝F 夜B
寝る前に聞くのはB マゼンタ 朝起きたときにきくのは、F グリーン
(Bって? Fって?)

「その音を聴いてみましょうね。ヘッドフォンをつけてください」
(このために、用意されていたんだ!)
「まず Bの音」
(ヨーロッパの石畳の町に響き渡るような教会の鐘のような響き… 
結婚式で鳴り響いているような、晴れやかな祝福の感じ。
下腹部に響くような日本の寺の鐘よりも、ずっと波長の高い、空高く響く鐘の音… 
そこに、さまざまな音がかぶさっていく)

「底にひびいている音、わかりますか」
(うーん、わかりませーん。っていうか、なぜ、わたしは、この音を聴いているの?)

「波長を、あわせられますか? ふーんって…」
(できませーん。そんな音、出せませーん)

やってみれば、できるのかもしれないが、喉が強張ってしまって、
声が出せそうにない。
この二つの音は、わたしに足りない波長なのだろうか? 
同じように共鳴させることで、その波長を、自分のなかに生み出す、
もしくは、取りこむことができるということなのだろうか? 
うー わからない!

だけど、最後に、プラクティショナーさんが話してくれた言葉で、ぐっときた。

「寝る前にこの音をきいて、「ふーん」とハミングするように、
一緒に同調させると落ちついてきます。
考えすぎてしまう気持ちが、おちついてきます。
今日もダメだった、あれもできなかった、これもできなかった、
あんなことしなければよかった って思わずに、

『いいんだ、これで。今日もいい一日だった!』って、OKな気持ちになります」

「朝は、愛情あふれる音。
この音で、あなたは、さらに、今もっている全ての愛を、
まわりの人にそそぐことができるようになります」
(これって、セラピーだったんだ!)

「いいんだ、これで!」

涙がでそうになった。
それまで、別の世界の人みたいに遠かったプラクティショナーさんに、
ハグしたくなった。
プラクティショナーさんの心が、一気に流れこんできた。

「愛をそそぐ」

(そそげる私になれるんですか!!)

値段も確認せず、衝動買い。夜寝る前と、朝起きたときに聴くとよい波長の入っているCD……。
いやーホントに衝動買い。依存度高すぎ。
値段を聞いて(汗) 

20分 1500円  + CD代


禅タロットリーディング

(禅タロット?) 
『禅』ってなんだろう? 500円だったので、やってもらうことに。

「禅タロットってなんですか? どこの国のものですか?」
「インドの… OSHOって御存知ですか?」
「聞いたことあります。瞑想とかですよね」

というわけで、一見、お盆のお供えみたいな色使いのカードを用いる、
禅タロットリーディングを受けてみた。

「何を見ましょうか?」
「え」
(何にも考えてなかった!)

「では、今のあなたに必要なメッセージ…… ということにしましょうか」
「はい! よろしくお願いします」

「もう、これでいいって思うまで、かきまぜてください」
タロットのリーディングをしてもらうのは、初めて。
小さなテーブルの上で、まんべんなくシャッフルするのは難しい。

「はい、できました」
「四枚、引いてください」
「え、四枚も!」
(引く順番とかあるのかなー? 過去・現在・未来とか?)
禅タロットがどういうものかなどということは、全く説明してもらえない。

一枚目 お花の上にいるお姫さまみたいな人のカード
二枚目 レインボーの輝きに向かっているカメのカード
三枚目 からだの上に頭がなく、かわりに抽象的な形が輝いているイラストのカード
四枚目 七福神の布袋さんみたいな、太った裕福そうなおじさんが、
      どっしりかまえて豪快に笑っているカード

意味は英語で書いてあるので、不明。写真を撮らせれもらえばよかった。
(どんな意味なんだろう? きれいなお姉さんはよいとして、
カメは何? 遅滞するということ? 
頭のないこの人は何? 先がないということ? 
このおじさんは誰? いい人? 悪い人? ……)

「わー すごい、ステキなカードばかり出ましたよ!」
ぴょいぴょい跳ねそうな勢いで、本当に嬉しそうにされているので、
カードの意味がわからなくても、わくわくする。

「今、もう、既にとても充実されていて、まわりの環境にも恵まれていて、
愛情にあふれていて、とてもいい状態ですよね?」
(夢のたね や 武将のワーク や、いろんな人との出会いや気づきが走馬灯のようにめぐる)
「そのとおりです」

「でも、いろんなことをやっていて、すごくがんばっているから、
今少し、ペースを落としても大丈夫だよって教えてくれているのが、カメのカードです」
「当たってます!! どんどん増えてしまって、
自分でも何かに絞らないといけないって、思っているんです。
でも、何を捨てたらいいのかわからなくて」

「捨てなくても、ちょっとペースを落とすだけでいいんです。
がむしゃらに、あれもこれもって思わなくても、
一度にたくさんのことをしなくても、ゆっくりゆっくり。

でも、カメは、必ず、ゴールにたどりつけるんです。

ほら、レインボーの輝きがあるでしょう? 
そして、カメの甲羅。
カメは、自分を見失うこともないんです。
ベースになるものは、ゆるがないんです。
すごい、いいカードでしょう? 
ぜったいに、素晴らしいゴールにたどりつけるよって、約束されています!」

三番目のカードは、やはり、絵が示すとおり、
『頭じゃなくて感じるままにしたら、もっと別の世界が開けるよ』というカード。
これも、いつでも言われているわたしへのメッセージ。

わかっていても、「~ねばならない」の呪縛から離れることは、難しい。
タロットカードでも、出てしまった。

四番目のカードは、なんのカードだろう? 
栄光とか、繁栄とか、そういう感じ?

トータルすると、
『今の状況を、少しスローダウンして、ゆっくり堅実な歩みにかえ、
理屈にとらわれることなく、自信の感情の解放を手にしたら、
輝かしいゴールが待っているよ』 ということらしい。

「禅タロットカードには、ネガティブなカードも、たくさん入っているんです。
でも、それが、ぜんぜん出ていない! それだけでも、すごいことなんですよ」

本当に嬉しそうに、リーディングしてくれた。嬉しい! 

昔話でも、カメは、必ずゴールにたどりつく。
まわりを気にしない。
誰からも影響を受けない。
硬い甲羅がある。
継続する力がある。
自分を見失わず!

嬉しい!

レインボー! カメ!!   10分  500円


名前のことだま

景子さんのことだま鑑定を受けた。
『ゆ』は、
「結… 共同作業につなげる人です」という意味を、初めて伝えてもらった。

昨年夏、新しく加わった「ゆ」の力だ。
自分では意図していないけど、今年は、
多くの人の協力を得て、何かを創りあげることができる年なのかもしれない。

ことだま師は、そのときの相手に、必要なメッセージがおりてくるよう
場をつくる。
きっと、私に必要な力なのだ。

景子さんは、『け』のことだま師。 
日常を大切にすることを教え、人を成長させる人。

20分 1000円


たくさんの、鑑定を受けた。
筆跡・声・タロット・名前のことだま…  

全ての結果を総合してみて、
自分が課題だと思っていたことが如実に出ていたことに驚く。
その気づきと学び。

筆跡鑑定では、自分から角をとって、オープンハートにしてみることを。
あいさつを投げかけることだけに着目し、
その結果起こることについては、スルーして駆け抜けられる自分になることを
(今の私は、返事が返ってくるかこないかにとらわれ、クヨクヨ悩んでいる)

サウンドレゾナンスコンサルテーションでは、
「いいんだ、これで!」と、満足できる安らかな心を。
太陽の光のように、わけへだてなく愛をそそぐ、満たされた心を。

禅タロットでは、カメの教えを。
どんな中にあっても、わたしのコアは守られていることを。
ゆっくりでいい。
たどりつくゴールには、虹色の輝きが約束されていることを。

名前のことだまでは、
自分ひとりではなく、
共同で創り上げる喜びを知ることが、成長と発展につながることを。


すべてがつながっている。

傷つくことを恐れ、強固な意思を、硬い殻に閉じこめ、
自分をガードしている私の象徴が、
あそびのない硬い字であり、カメだった。

甲羅にとじこもらず、頭を出してみる。
手足を出してみる。
自分から、フレンドリーになって、声を出してみる。
マイルドになってみる。
進んだら、ふりむかない。
愛があれば大丈夫。
外界を恐れない。
『いいんだ、これで』と、安らごう。落ちつこう。
壊されることも、奪われることも、ない。
誰かと一緒にできることは、
ひとりでやることより、ずっと大きく、ハッピーなんだ! 
虹色の未来が、約束されている。

虹色の光。スタジアムの、どの人にも、その輝きが見えたにちがいない。

                       (ゆ)のことだまセラピスト
      

ところで、この日は、バレンタインデー。
女の子の二人連れを、たくさん見かけたのですが?
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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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(非公開コメント受付中)

満喫されましたね☆
こんにちは☆

4つ鑑定を受けられたのですね♪
楽しい、癒しのお祭りでしたよね。(^-^)

私のオーラカラー(中心)は、オレンジイエローでした。
びっくりしました。まさか自分にイエロー?と。
グリーンかブルー?と勝手に思っていましたが、外に見せるのはやはりグリーンとなっていました。(一緒に行った友人も外面はグリーン。)

外と内。― 興味深いですよね。

筆跡鑑定・・興味深かったです。

いろんな意味で、ゆがみなく自分を知ることはとても大切ですね。。。。


コラソンにも来てください!
こんにちは! 楽しかったですねー(^^)
3月14日(日)に、美と癒しのフェア お姫様になりたい女性を応援する!
魔法の靴「コラソン」 が開催されます!
癒しスタジアムに出展されていたかたたちも、多く出展されますので
こちらにも遊びに来てください。ブログで記事を書くつもりなのですが、
遅くなるかもしれないので、上記で検索してみてください。
2月28日までは、出展者も、まだまだ募集中です。
一緒にいかがですか?
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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。