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junpyさんの「5296号で行く天河神社ツアーレポート」(序)
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願いをかなえる(夢をかなえる)
ための準備は、
ただ、日々に向き合い、
どんなことも粗雑に扱わず、
丁寧に
生きていることなのだとわかる。



*    *    *

天河神社ツアーに参加した。

セラピストの聡美さんに

「天河神社に行かれるといいかもしれません」

と教えてもらったのは、思い起こせば二年半ほど前だから、ずいぶん長い間、行けなかったことになる。

理由は……

「呼ばれた人しか行けない」とか、「一人で行かないといけない」とか、「ほんとうに叶えてほしいことがあるときに行く」などという謂われを知って、気軽に行ってはいけない敬虔な場所に思えたこと。

立地についても電車とバスの乗り継ぎが不便だと書かれてあり、方向オンチのわたしは、無事にバスが到着したとしても、そのような山奥で迷子にならずに元の場所に戻ってこられる気がしなかったこと。

また、万難を排し、清水の舞台から飛び込むつもりで行ったとしても、
「え! 〇〇に行かなかったの?? せっかくそこまで行ったのに見てこなかったの!?」
などと、気の毒そうな顔をされたら、ショックで立ち直れない…… と思ったこと。

だけど、道案内を頼める人と一緒に行きたくても、呼ばれた時に呼ばれた人しか行けないのだとしたら、そんな都合のいい話はあるはずがないのだった。

反面、

「うん、いい場所だよー。もう何回も行った!」

などと、天真爛漫にニコニコ話してくださる人や、天河神社の不思議な話など、まったく知らない人も多かった。

「それだったら、こんど、みんなで行こう!」

と、音頭をとってくださる人もいた。

そのときは、来週にでも行けそうな雰囲気で盛り上がったのに、「みんな」の都合を合わせていたら合う日がなくて、盛り上がった計画は、いつのまにか消えていったのだった。

最近は、

「自分が自分にGOサインを出したら行ける」

と決め、体のいい先延ばしに甘んじ、天河神社のことは話題にすることもなくなっていた。(二年半だものなー)

ところが!

本当に突然、目の前に「天河神社ツアー」の文字が飛びだしてきた!

ツアーを主宰する女性は、コブクロ号と名付けた真っ赤な車でツアー希望者を天河神社まで連れていってくださり、さらには天川村の幾つかのスポットに案内してくださった上、現地でメッセージカードのリーディングをしてくださり、途中の名所での休憩タイムのお楽しみまで、至れり尽くせりの盛りだくさんな内容を提示されている。

ご自身は何度も天川村を訪れているという、まさに、私が思っていたとおりのガイド付きツアーだった。
その記事が、パソコンのディスプレイいっぱいに表示されているのだった。

しかも、集合場所は自宅最寄駅の沿線で、わたしにとっては「庭」のような駅(!) 
さらに参加費は、何度見直しても入力誤りではないのか?と不安になるほどの低価格。

こんな、夢のような「天河神社ツアー」の記事に出会えたのは、

「Photo&Coaching」の中島佑樹さんがご自身のフェイスブックで、そのかたの笑顔の写真とモニター体験のブログ記事をリンクしていたからだ。

自分もモニターに申し込んでいたので、ほかの人の体験記事を読んでみたかった。
URLをクリックして、記事を読んでいくと、末尾に「天河神社ツアー」の文字がサンゼンと輝いていたのだ。

(すごい!)

しかも定員はあと三名と書かれていた。

(今にも満席になってしまうかもしれない)

呼ばれているとかいないとか、時機だとかそうじゃないとか、準備ができているとかいないとか、そういうことは横に置いて、とにかく申しこんだ。

で、めでたく、6月6日に行ってきたというわけです(笑)

いつか行く日が来ると思っていたけれど、まさか、初めて会う人たちと、一台の車に乗って、天川村までドライブするとは思いもしなかった。
何かがやってくる時というのは、そういうものなのだな、と、しみじみ思う。

中島佑樹さんのセッションに申込みをしなかったら、フェイスブックのつながりはなく、ツアーのことは知りえなかった。

中島佑樹さんのセッションをなぜ知ったかというと、友だちがフェイスブックで「申しこみました!」と、Photo&Coaching のモニター募集の記事をリンクしていたからだ。

彼女とどうして知り合ったかというと、昨年末、イベントで行った「名前のことだま鑑定」を受けてくださったからだった。

彼女がなぜ、「名前のことだま鑑定」のイベントを知ったかというと、私のブログで何度も登場している「おなかの人」のみっちゃんが、自分のフェイスブックでシェアしてくれたからだ。

ちなみに、
「みんなで天河に行こう!」と言ってくれた一人が、みっちゃんだ(笑)
みっちゃんは、天川を何度も訪れていて、お子さんの名前も、天河神社の五十鈴にちなんだ美しい名前なのだ。

では、みっちゃんとはどうして知り合ったかというと、これまた、わたしのブログに何度も登場する「
生まれてきてくれてありがとう」の、ともちゃんつながりだ。

ともちゃんとはどうして知り合ったかというと、山下弘司先生と、ひすいこたろうさんの共著「名前セラピー」の発刊記念講演会で、お隣同士に座ったからだ。

こんなに長いつながりを経て、天河神社ツアーガイドのjunpyさんと出逢った。

願いをかなえる(夢をかなえる)ための準備は、ただ、日々に向き合い、どんなことも粗雑に扱わず、丁寧に生きていることなのだとわかる。

どんな夜も、人生で最高の夜につながっている。
どんな一瞬も、人生で最高の一瞬につながっている。

*    *    *

6月6日に天河神社に行くことになったと、事の始まりの聡美さんに話すと、

「6月6日に始めたことは大成するって言いますよね! だから、習い事など、この日に始めるそうですよ。きっと意味があるのだと思います!!!」

と、大きな目を輝かせて太鼓判を押してくださった。

(なぜ、6月6日なんだろう?)

と思って調べると、(これまた、私のブログではおなじみの)世阿弥が、能の理論書『風姿花伝』において、七歳(満六歳)から稽古をはじめるように書いているそうだ。

江戸時代の歌舞伎の世界では、語呂の良い言葉が好まれて使われていたことから、「六歳の六月六日に習い事を始めるとよい」という慣習になったとのこと。
また、てのひらを開いた状態で指を折って数をかぞえていくと、6で小指が立つ。
イコール「子が立つ」「その芸事で身を立てることができる」という縁起をかつぐようになり、広まったそうだ。

「6月6日」という日付より、「6歳」という年齢が大事ではないか? と思いつつ、ちょっぴり嬉しい「6×8」歳(爆)

浜田えみな

いつもながら、前置きが長くなったので、ツアーレポートは次回につづく!

junpyさんの天河神社ツアー案内 → ★★★
滝川聡美さんのヒーリングサロン → ★★★
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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。