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ソウルマンダラ
マンダラの中に描かれているものは、
生まれたときから、
どんなときも、私をとりまき、
守ってくれているものたちの姿でした。


*    *    *

そのときでないと、もう二度と書けない気持ち。

パソコンのライブラリに入れておくと、埋もれてしまうので、備忘録がわりに記録しておきます。
ソウルマンダラを描いていただいた人に送ったメールです。

******************

☆☆さん こんばんは!
マンダラ、届きました!!

封をあけるとき、どきどきして、
ダンボールに、☆☆さんの字で
マジックペンで

「THANK YOU」

と書いてあったのも
とてもかわいくて嬉しくて。

とりだして、表に返すとき、とても
どきどきしました。

心を落ち着けて、えいって
裏返したとき……

最初はとってもびっくりしたんです。

なぜ、びっくりしたのかな……

思ったよりも、
地味だったからかな?(笑)
もっと、もっと、一面に、点があふれていると思ってたんです。

それから、スクエアだったからだと思います。
ぱっと目に飛びこんできたのが、◇のかたちだったから。
マンダラは○だと思い込んでいたので、
◇の印象が強いことに驚きました。

そうして、そのマンダラにむきあったとき

とても、シンプルで、静かなことに気づいたんです。
馴染むというか、とけあうというか。

高ぶることもなく、とても静かに、浸透して、
つながりあっていました。


*    *    *

その次に、
に気がつきました。

光が、ぐるぐるまわりながら、
向こうからやってくるようでした。

すべてが、ほんとうに静かで、
この虹は、
昼間の虹ではなくて、

〈月夜の虹〉

って思いました。

そして、中心の近くにある三日月みたいな形が、
に思えたのです。

〈月の船〉

それから、四つの形が、エジプトの香水瓶みたいに
思えました。

もしくは、ランプ

〈ランプにともる炎〉

それから、○と□と△があることに気が付きました。

しばらくして、離れてみたとき、
月の船だと思ったものが、
菩薩様の蓮華座のようにみえ、
ランプの炎だと思ったものが、
結跏趺坐の如来様のようにみえ、
全体が仏教の曼荼羅図のようにみえてきました。

☆☆さんがマンダラを完成させてくださったのが
アメリカでの、2014年5月4日だということ、
マンダラのパターンが「4(よん)」だということ。

わたしの名前が「よ」の音を持っていること。 

OSHOの禅タロットというカードの
「PARTICIPATION」 という図柄に似ていることも
ドキっとしました。

☆☆さんの描いてくださった四つの形は、
向かい合うものと対をなす、
チベットの「ドルジェ」という法具に、
とても似ているのです。

*    *    *

さいしょにみたとき、
月やランプ、アラビアンナイトのイメージが浮かび、
エジプトや、イスラムや、そんな言葉が浮かびました。

その次は、観音菩薩や如来や曼荼羅という
仏教の世界観でした。

そして、チベットのドルジェ。

宇宙。

寝室に置いて寝たのですが、
夜中にサイドランプをつけたとき、
ドットの一つ一つが、キラキラ輝いていたので
本当にびっくりしました。

*    *    *

マンダラを依頼したときに、
ソウルマンダラには、いろんな情報が入ると
おっしゃってくださったので、
どんなことが秘められているのか、
とても気になっています(^^)

ながめていると、
いろいろなことが浮かぶけれど、
本当は、そんなことではなく、
マンダラを描いていただいて、
わかったことがあります。

それは、自分のマンダラが、
とても、繊細で、控えめで、
静かなものだったということです。

ものすごい強さで光り輝くものでも、
前面に押し出していくものでもなく、
静かなものだったことです。


だから、
現実の世界でも、そんなふうでいいんだって、
思えたことです。

そして、
平面のはずのマンダラの中から、
時空を抜けるように、
光のオーロラみたいなものが感じられました。

鼓動のように、はたらきかけてくれます。

光というものの概念が変わりました。
光は、明るいところにしかないと思っていました。

でも、暗いところにも、光はある。
光の「質量」「質感」「存在」のようなものを
感じることができました。


☆☆さん ありがとうございました。

*    *    *

☆☆さんが、マンダラを描いているときに
どのように感じていらっしゃったのかも
お時間のあるときに
教えてくださると嬉しいです。

心からの感謝と愛をこめて。

浜田えみな(H26.6.18)

******************

☆☆さん こんにちは。
マンダラをみていて、
さらに気づいたことがあるので、
長くなるけれど、伝えさせてください。

マンダラのタイトルが
『虹色に輝く愛のエンジェル』だったので、

(どこがエンジェルなんだろう?)

と思って、寝室で、ライトをあてて、
きらきらに浮かび上がるマンダラを観ていると、
三日月の船に乗った天女様が
4人浮かび上がってきて、
てのひらに、
珠を一つずつ持っているように見えました。

(この八つの珠はなんだろう?)

そう思ったとき、
手だと思ったものが
「羽」なのかも! と思えてきました。

(だからエンジェルなのかな?)

と。

そして、天女様(エンジェル)のスカートにあたる部分
(最初、ランプの胴体だと思っていた部分)をみていたとき、

(あ、ベル!)

って思ったんです。

チベットのドルジェについてインターネットで調べたとき、

〈ベルとあわせて用いると、さらにパワーが強化する〉

と書かれてありました。

そして、ベルを真上から見た図が、
描いてくださったマンダラの形と
似ているように思えてきたのです。

ベルは、持ち手のところが指で持ちやすいように
十字になっています。
その下にベルの胴体部分があるので、
上から見ると、十字のまわりに円があり、
マンダラになるのです。

クロスしたドルジェは、
ダブルドルジェという文様だということがわかり、
煩悩やネガティブな想いを打ち砕くシンボルとして、
お護りにされているとのことです。

ドルジェのモチーフは、古代インドの武器だそうです。

魔を祓い、困難……自分の内面の怖れや
ネガティブな感情と煩悩を打ち砕くために使われる
 とのこと。

中央部分の円形のモチーフは、
あらゆる統合体を表し、
そこから左右対称に広がる世界は、
開放と再生のエネルギーを持ち、
全体で「不滅」の魂をを表し、
慈悲による秩序をあらわすものだそうです。

ベルは、空洞の部分が、
チベット仏教でいう「空」の状態をもたらし、
その澄み切った音による浄化と祓い が、
世界に広がっていくもので、
天地を創造する根源的な力を
あらわしているそうです。

使うときは、
ドルジェを右手(男性側の手)、
ベルを左手(女性側の手)
で握ることで、

〈神々が奏でる宇宙と悟りの音を再現できる〉

と書かれていました。

マンダラの中に二つのドルジェとベルがあり、
マンダラがベルそのもの
だという
多層的な構造が浮かび上がってきて、
その中に包括されている果てしない「空」と
恒久の広がりに、
響き渡る「音」が聴こえてきました。

点描の一つひとつが、音でした。

(なぜ、チベットなんだろう?)

もっといろいろ知りたくなって、
開いたままのウェブページを、
どんどんクリックしていきました。

マンダラが四面で構成されていることから、

(「四面曼荼羅」とはどういうものだろう?)

と思って眺めていると、
「ターラ菩薩」という、
日本では、あまり見ることのできない
菩薩様が登場してきました。

観音様の慈悲の涙から生まれたという
白ターラ菩薩(左目からの涙)と、
緑ターラ菩薩(右目からの涙)は、

すべての仏のであり、
静と動(女性の中の女性性と男性性)の
象徴
であると書かれていました。

天女さまや、ベルの胴体に見えていた部分
(ドルジェに当たる部分)が、
今度は、座した白ターラ菩薩や、
踊る緑ターラ菩薩に見えてきたのです。

七つの眼を持ち、
救いを求める人々を探しているという白ターラ菩薩。

いつでも、救いに行けるように、
右足を出して身構えている緑ターラ菩薩。

恐怖からの解放。慈愛。受容。

また、
ドルジェとベルと並ぶチベットの仏具に
ティンシャというものがあります。
なぜか、そのティンシャを
私は、ずっと以前から持っていました。

そのティンシャを鳴らしていると、
今まで気にとめたこともなかったのに、
文様のことが気になってきました。
その中のひとつが、
マンダラの構造に似ていたからです。

調べてみると、それは、
「タシタゲ」という八つの吉祥文様だとわかりました。

〈宝傘・双魚・宝瓶・蓮華・右巻き貝・吉祥格子・勝幢・法輪〉

あらためて、眺めてみると、
気になった文様のほかにも、
マンダラのモチーフの中に、
タシタゲの文様を見ることができました。

天女が持っていると感じた
「八つの珠」のインスピレーションは、
もしかしたらタシタゲの八つの吉祥のことかもしれない
と気づいたとき、

(なんと大きなものたちで守られているのだろう)

という思いが、あふれてきました。

文様の一つである右巻貝は、
私が幼いときに、
山伏の格好をして、ほら貝を吹いてくれた
祖父のことを思いださせてくれました。

マンダラの中に描かれているものは、
生まれたときから、
どんなときも、私をとりまき、
守ってくれているものたちの姿でした。


またたくように、波打ちながら。
あるときは、武器のような強さで。
あるときは菩薩のような心で。
音のように速く広くすみずみまで行き渡る
祓いと浄化の響き。
七つの眼。
静かな、静かな、虹。
守護。

その光や音が、ずっと送られていたことに。

*    *    *

Sさんから、

「(保護している)セロファンを外すと、ぜんぜん違う」

ということを教えていただき、

(そうか!)

と思ったものの、セロファンをとることができずにいます。

ここまで書いて、
私は、ずっと……、

(自分にセロファンをかけているのかもしれない)

と思いました。

「感じる」ことから、

セロファン一枚ぶん、遠のいている。

「愛される」ことからも。
「守られる」ことからも。

いつでも、どんなときも。だれからも。

気づいてもなお。
受け取ることが怖いのでした。

点描の一つ一つ。

その全てが「愛」だとしても、
それがなだれこんでくることや、
包み込まれることから、

遠のいて独りでいたいような気持ちになる のは、
なぜなのでしょう。

数えきれないほどの点描。

宇宙から絶え間なく届けられている
タイムトンネルの中にいて、
一つ一つ、
つながりあってくださったこと。

信じられない想いです。

(私のために)

ということに。

だからこそ、
セロファンが、とても重いのは、
なぜでしょうか。

こんなことを……

〈笑える日がくる〉

とわかるから、
今、これを書いています。

ありがとうございました。

感じてくださって、
表してくださって、
届けてくださって、

ありがとうございました。

浜田えみな(H26.6.21)

*******************

まだなお、たくさんのメッセージを包括しているマンダラ。
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浜田 えみな

Author:浜田 えみな
こんにちは! ブログに来てくださってありがとうございます! H11生まれの長男と、H14生まれの長女の二児の母です。文章を書くことが好きなので、フルタイムで仕事をするかたわら、あれこれ書いています。H26年8月に薦められた短歌にハマり、現在その世界観を模索中です。よろしくお願いします。